創価学会や日本会議は、
宗教や政治で人々がつながっている訳ではない。
生計でつながっているのだと思います。
そういう団体であること、

私達はいつも認識しておかなければならないと思います。

 
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無縁仏という言い方、仏教界はもう少しよく考えるべきだと思います。
死者=仏のような捉え方は世間に大きな誤解を生みやすいと思います。
「縁の無い仏などあることなく、仏は全てと縁じている」と思います。

無縁仏 政令市、10年で倍増 貧困拡大背景
毎日新聞2017年7月16日
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生活保護と大学進学の関係、知らない方多いと思います。
ここで紹介させて下さい。

生活保護で大学に通うのは、いけないことなのか?
2017.7.21 みわよしこさん

・・・・・
現在、生活保護のもとで大学に進学することは、原則として認められていない。家族と同居しながらの大学進学は、家族と1つ屋根の下で暮らしながら、大学生の子どもだけを別世帯とする「世帯分離」の取り扱いによって、お目こぼし的に認められている。
・・・・・

貧困と生活保護(50) 税金逃れの率は、生活保護の不正率より、はるかに高い
2017年7月14日 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)


<女性の貧困>母子世帯非正規率47%の衝撃
7/29(土) 毎日新聞
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私もリニアには反対です。
建設時の壮大な環境破壊、稼働時の大量の消費電力、見過ごせないです。

リニア新幹線工事で早くも住民被害 「不誠実で無知なJR東海」
7/21(金) 週刊金曜日

 JR東海が進めるリニア中央新幹線の工事認可取り消しを求め、沿線住民らが国を相手取って起こした行政訴訟の第5回口頭弁論が6月23日、東京地裁で開かれた。
 今年4月、南アルプストンネルの掘削が始まった長野県大鹿村の住民で原告の谷口昇さんが意見陳述し、まだ工事が本格化していないにも拘わらず生活に支障を来している実情を報告した。・・・・・


リニア掘削工事「水がめに穴」…住民に危機感   
7月27日読売新聞


“超黒字”JR東海に公的資金3兆円投入!?
リニア建設資金不足で、やっぱりツケは国民に…
2017年7月1日 週プレNews



バスの事故と鉄道
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私が疑問を感じる判断をした裁判官の名前を此処に記録していこうと思います。
随時更新していきます。

立川毅さん
玄海原発差し止め仮処分却下 佐賀地裁   2017/6/13佐賀新聞
原子力規制委員会の新規制基準について「合理性がある」と判断した。

久保井恵子さん
伊方原発3号機の運転差し止め申し立て却下 松山地裁  7/21(金) 朝日新聞
原子力規制委員会の新規制基準や四電の安全対策に「不合理な点はない」とした。
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ヒトラーのTシャツが話題になっていますが、私は着たければ着てもいいと思います。
彼を肯定する思想すら許すべきだと思っています。
内心の自由、表現の自由とはそれだけの覚悟のいるものだと思います。
そのリスクを取っても有り余るほどの利益があると、私は確信しています。
 
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人権を制限している国ほどテロが多い。
人権を制限されるんだから、心に余裕がなくなれば、
無差別に暴れるしかなくなる。
最近の日本の政策は、貧困の放置、秘密保護法から

戦争法制、共謀罪と、人権を制限してばかりです。
日本は今大変危険な状況だと思います。
 
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怠け続けることは難しい

2017/07/10 Mon 07:43

怠けるというのは怠けていない人には容易ですが、
怠け続けている人にはそんなに容易ではない。
怠け三昧、これが出来る人は本当に優れている人です。
みんなで供養すべき人です。


なまけ三昧   2015/05/28
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東京は今からでもオリンピックを返上すべきだと思います。
今の日本にそんな余裕があるとはとても思えません。
メダルに強くこだわる姿勢も強い違和感を覚えます。

オリンピックはいつからそんなにエラくなったの? 有森裕子さん
2017.6.17 久米宏 ラジオなんですけど

・・・・・
「アスリートファースト」という言葉には違和感をあると言います。社会で人々が平和に楽しく暮らしていくための手段として、芸術、文化、ものづくりなどいろいろな手段があってスポーツもその一つ。オリンピックも社会を幸せにするための手段の一つなのです。それなのに、社会に優先して「アスリートファースト」だというのはおかしい。
・・・・・
今のオリンピックの考え方、物言い、進め方はあまりにも傲慢で、社会の感覚とずれている。本当は「社会ファースト」であるべきだというのです。「元々は東日本大震災からの復興という思いからオリンピックを招致したのに、ふたを開けてみたら全然違うものになっていました。今はどこみているんだろう? 2020年に何をやろうとしているだろう? という不安を感じます。
・・・・・
番組で「東京オリンピック・パラリンピック、今からでも返上すべき?」というテーマでリスナー国民投票を実施したところ、「返上すべき」というご意見が圧倒的多数!
・・・・・・
みなさんもオリンピックをめぐるお金の感覚や物事の進め方に、もっともっと、興味を持っていただきたい。東京だけではなく全国にしわ寄せがいきますから。
・・・・・

東京は何処かの都市に2000億円ほど支払いオリンピックを代わりにしてもらえばいい
2016/11/11
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野党の追及が甘いという報道関係者をどう信頼して良いのだろうか。
追及は先ずは報道関係者の仕事だという認識を持って欲しい。
政治家に頼ろうとするのは余りにもプライドが無さすぎる。
政治家の本来の仕事はあくまでも政治であり、政権争いではない。
 
安倍内閣がこのままだらだら生き残れば、
その責任は報道関係者にあると言っても過言ではないと思います。

 
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古い記事ですがご存知ない方も多いと思うので紹介させて下さい。
高齢出産、私は余程の理由がある時をのぞいて避けるべきだと思います。

エコー検査、医師の甘い認識に、産科婦人科学会が警鐘
石田東尾ダウン症告白に見る、高齢出産賛美の裏で中絶激増
Business Journal  2012.06.21

・・・・・
ダウン症の発症確率は年間平均で約1/1000だが、母親の年齢との相関関係が強い。母親が
 ・20歳:1/1667
 ・30歳:1/952
 ・35歳:1/378
 ・40歳:1/106
とリスクが上がり、内科医は「35歳はひとつのボーダーライン。医師であれば、当然、産むことを躊躇する年齢です」と話す。
・・・・・
高齢出産ブームとは裏腹に、日本産婦人科医会からは驚くべきデータが発表されている。胎児異常が理由とみられる中絶数が、10年前と比べて倍増しているというのだ。しかも、ダウン症に限ってみれば3倍近くにもなっている。
・・・・・
 35歳以上の妊娠は、ダウン症のほかにもさまざまな染色体異常や、流産、妊娠中毒症などのリスクが高い。メデタイ話に水を差すようだが、覚悟が伴わない高齢妊娠の陰で、どれだけ多くの命が闇に葬られているか。安易な高齢出産賛美の風潮には、自戒を求めたい。
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表現の自由を軽んじている人が本当に多いと思います。
実際、これぐらいまで許さないと民主主義の維持は難しいと思います。

<社説>国連「指針」違反 人権理事国らしい対応を
2017年6月22日 琉球新報

 日本政府が、東村高江や名護市辺野古の新基地建設で行ってきた警備活動は国連のガイドライン(指針)に反していることが明らかになった。
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 ガイドライン
(1)長期的な座り込みや場所の占拠も「集会」に位置付ける
(2)座り込みなどによる交通の阻害は、救急車の通行といった基本的サービスや経済が深刻に阻害される場合以外は許容されなければならない
(3)集会参加者に対する撮影・録画行為は萎縮効果をもたらす
(4)力の行使は例外的に
(5)集会による渋滞や商業活動への損害も許容されなくてはならない

・・・・・
 ヘリパッド建設に対する抗議行動中に逮捕され、5カ月間勾留された山城博治沖縄平和運動センター議長について、国連特別報告者は「不均衡な重い罪を課している」としてガイドラインに反するとの認識を示した。
 米法学者も国際人権規約第9条違反と指摘し「山城さんのケースは明らかに微罪。米国の警察なら、仮に逮捕してもこの程度の微罪ならその日のうちに保釈している。これで長期勾留するなど民主国家としてあり得ない」と語っている。
・・・・・
 ガイドラインには「法執行者の構成は、その地域を代表するものでなければならない」という規定もある。法執行機関と地域の「信頼」を重視したものだ。
 しかし、北部訓練場のヘリパッド建設で政府は、全国から500人以上の機動隊員を派遣し抗議する市民を排除し続けた。その過程で大阪府警の機動隊員が市民に「土人」と発言し、県民を深く傷つけ信頼が著しく損なわれた。
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 日本は昨年、国連人権理事会の理事国選挙に、特別報告者との対話を重視すると共に「人権理事会の活動に積極的に貢献していく」と公約し当選したはずだ。
・・・・・
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私はがん検診や健診には反対しています。
何か大切なものに逆らっているような気がします。
第一、感染症をのぞいて、早期発見早期治療が有効な病気は
本当に少ないと思います。

ワイドショーの「がんが早期発見できてよかった」というコメントについて考える
6/14(水) 文春オンライン

・・・・・
近年、欧米で行われた臨床試験では、がん検診の死亡率を下げる効果に否定的な結果の報告が相次いでいます。がん検診の効果は私たちが思っているほど大きなものではなく、それによって長生きできる確実な証拠もありません。
・・・・・
米国予防医学専門委員会によると、55~69歳の男性1000人が1~4年ごとにPSA検診を受けた場合、0~1人が前立腺がん死亡を回避できるかもしれない一方で、前立腺がんと診断された110人のおよそ90%が治療を受け、検診を受けた1000人のうち29人に勃起障害、18人に排尿障害が起こるとされています。
・・・・・
 実際に、前立腺がんの手術を受けた結果、尿失禁のためにおむつが手放せなくなる人も少なくありません。つまり、前立腺がんの不安を取り除けた代わりに、その後の人生で日常生活に不便を強いられる可能性があるのです。
・・・・・
米国予防医学専門委員会はPSA検診を「推奨しない」とする「D」ランクに格付けしています。
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たとえば、早期の肺がんです。人間ドックなどでCT検診が普及した結果、「すりガラス状結節」と呼ばれる胸部X線では見つからなかった、淡い影を示す病変がたくさん見つかるようになりました。以前は、早期肺がんと見なされて、積極的に手術が行われる傾向がありました。 しかし、近年、すりガラス状結節の中には、大きくなるスピードがゆっくりで、転移もしないタイプもあることがわかり、悪性度が低いと診断された場合は、すぐに手術せずに定期的にCTを撮る「経過観察」とされることが多くなりました。
(CTを定期的に使用する危険性も深刻です。)
・・・・・
手術をすると当然のことながら肺の一部を切り取ることになりますから、階段を昇るときや重いものを持ったときに息切れしやすくなるなど、呼吸機能が低下する恐れがあります。
 とくに高齢者は、手術による後遺症の影響が大きくなります。ですから高齢者が肺のCT検診を受けて、すりガラス状結節が見つかった場合、あわてて手術してしまうと、生活の質が大きく落ちて、かえって寿命が短くならないとも限りません。
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 乳がんと診断された約5万人を10年以上追跡した米国の研究によると、マンモグラフィ検診の実施率が10%増加すると乳がんの診断数が全体で16%増加する一方で、乳がん死亡率は下がらないという結果でした。
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 この研究の結果は、乳がん検診を実施すればするほど「早期乳がん」と診断される小さな病変の発見が増えるけれど、実際には治療しなくても命に別状のない病変や進行のゆっくりながんばかりをたくさん見つけてしまっている可能性があることを示唆しているのです。
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 他にも、乳がん検診では死亡率が下がらないだけでなく、命に別状ない病変を見つけてしまう「過剰診断」が多いことを指摘する論文はいくつもあります。しかし、現在の医療技術では、どの人が過剰診断にあたるのか見分けることはできません。
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 ですから、乳がん検診を行えば、無用な手術、放射線、薬物治療を受ける人が、ほぼ間違いなく出るのです。日本では乳がん検診は40代から推奨されていますから、当然、若い人の中にも、過剰診断の害を受ける人がいるはずです。
・・・・・
 それに、乳がんの発見が早くなればなるほど、「乳がん患者」として生きる時間も長くなります。若い世代だと仕事や子育てと治療を両立させるのは大変でしょうし、治療が終わっても長く再発の不安を抱えながら生活しなければなりません。
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早期発見、早期治療が必ず幸せとは限らないというフェアな報道を
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 このように、早期発見、早期治療が、必ずしもその人を幸せにするとは限りません。早期発見、早期治療のおかげで命拾いをしたという人がいるかもしれませんが、その一方で、早期発見をしてしまったがために、デメリットを被る人がいることも忘れてはいけないのです。
 にもかかわらず、ワイドショーやネットニュースなどを見ると、とにかく早く見つけて、早く治療することが大切だというコメントばかりが目立ちます。これでは多くの人に、誤った認識を植え付けてしまうことになります。
・・・・・
 がん検診や早期発見のメリットだけでなく、デメリットがあることも伝えるのが、本来あるべき報道のあり方ではないでしょうか。こと、人びとの健康に関することですので、マスコミの方々には医療を取り上げる際にもフェアに伝える努力をしていただきたい…。
・・・・・

芸能人のみなさん、SNSで安易にがん検診を勧めないでください
若い人には害の方が大きいことも。がん専門医も認め始めた新常識


やっぱり「がん検診」を受けなくていい理由
データをもとに疑問にお答えします
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万博・カジノ・教育…、維新支配下の大阪、本当に心配です。
特に、この教育問題は深刻だと思います。

大阪からベテランの優秀な教員が逃げ出した理由
2017/6/11 AERA

・・・・・
12年度からの6年間で再任用不合格になった懲戒処分者9人のうち7人が「君が代不起立」による戒告処分者だ。驚いたことに、体罰や飲酒運転容疑で停職などの重い懲戒処分を受けた教員でも採用を認められているにもかかわらず、である。
・・・・・
「かつて職員会議は、教員同士が意見を出し合って意思決定する機関でした。校長は会議の議決を尊重する、いわば民主主義を体現する場だった。ところが3年ほど前から意思決定の場として使ってはいけないと禁じられ、単なる校長からの連絡事項を伝達する場になってしまったのです」
・・・・・
 「全国に広がる朝鮮学校への補助金停止・廃止も橋下徹氏の『見直し発言』がきっかけで、石原慎太郎氏らがリレーのように続いていった。補助金をチラつかせて外国人学校の教育内容に介入し、最後は補助を打ち切るなど教育の多様性を否定することでしかない。『改革』とは名ばかりの少数意見の排除だと思う」
・・・・・
「京都の私立高校の理事長と雑談していたら『最近、大阪府立高校を辞めたベテランの優秀な教員が流れてくるから助かってます』と真顔で言うので驚きました。その一方で『これ以上、教え子を大阪の公立学校に送り込みたくない』と大阪以外の近隣府県での教員採用を目指すように指導している教育大学や教育学部の教授も一人や二人ではありません」
・・・・・
 公募校長を経て大阪府教育長になり、君が代斉唱の口元チェックで話題を呼んだ中原徹氏は、府教委職員らへのパワーハラスメントを問題視されて辞職、維新のカジノ構想に積極参入の意思を示す遊戯機器メーカー(セガ)に再就職した。
・・・・・
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自民党・公明党に、強く抗議します。
秘密保護法、安保法制(戦争法制)、共謀罪と、
どれだけ違憲立法を繰り返すつもりでしょうか。
全てが廃止されるまで抗議したく思います。

「共謀罪」法が成立、自公強行 委員会採決省略、懸念置き去り
2017/6/15 共同通信


共謀罪 法案成立へ 市民「だまし討ち」 列島に渦巻く怒り
2017年6月15日 毎日新聞

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共謀罪が成立すれば、反戦も反原発も反貧困も、、
政府の都合の悪い思想は全て警察の監視対象になります。
何らかの活動をするしないはあまり関係ない。
考えることさえも許さないという目的がこの法律にはあります。


共謀罪反対 -安倍政権を倒そう デモ集会情報-
http://nobuhirob.blog.fc2.com/blog-entry-1778.html
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普通ということ

2017/06/13 Tue 07:42

普通というのは、普く通る(あまねくとおる)ということだと思います。
まだまだ未熟で愚かな人の多数派少数派で、
決まるような安っぽいものではないのです。
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思いやりより人権意識を

2017/06/09 Fri 16:53

大切なことを語られている記事だと思います。

「基本的人権の尊重」、
私達はこの言葉を今もう一度よく考えるべき時季に来ていると思います。
大切さを認識しながらも、知らず知らずにこれを軽視している人を多く見かけます。

思いやりより人権意識を
2017年6月5日 東京新聞

・・・・・
 実はちまたで多用される「心のバリアフリー」というスローガンが、かねて気にかかっている。差別の解消には施設や設備のバリアーだけではなく、障害者と向き合う健常者の心のバリアーの除去が肝心といった意味だ。
 では、バリアフリーの心とは。もしかすると障害者への思いやりや優しさ、いたわりの気持ちと誤解されてはいないか。現にそういう論調で報じるメディアも目につく。
 もちろん、他者を思いやる心情はとても大切だ。でも、むしろ善意や厚意に頼らないと暮らせない社会は不平等だと、障害者は訴えているのだ。弱者の立場を強いる社会は不公平だと。道徳心ではなく、人権を尊ぶ精神。それがバリアフリーの心だろう。
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私は信仰を問われると、いつも神道と答えています。
日本会議や神道政治連盟が浄められることを願います。

現役宮司が日本会議を批判 全体主義のこわさに警戒を
2017/1/12 AERA dot.

・・・・・
 まず申し上げたいのは、神社本庁の包括下にある神社で、政治活動に積極的にかかわっている神職は、全体の1%ほどしかいないということです。
 ほかは、神社本庁が改憲署名用紙を置いてほしいと言うから署名簿を置く。選挙で誰かを応援してほしいと言うから応援する。何となくやっているだけです。
・・・・・
神職になるには、…研修をするのが一般的です。このとき、上の方針に絶対逆らうなと徹底して教育されます。上の方針を批判したり、変更したりすることは一切してはならない。神社本庁が考える「伝統」のみが理想であるということ。機関紙の「神社新報」をはじめ、さまざまなルートでそうした「伝統」を刷り込まれるのです。いまの神社界にいる限り、そうした全体主義から抜けることはできないでしょう。
・・・・・
 神社本庁は、明治政府がつくった「国体」を日本の「伝統」と思い込み、天皇を頂点とした家族主義的国家の実現を目指しています。
 本来、多神教である神道には、一つの価値観や規律で国民を縛るという発想はありません。神道の伝統をはき違えています。
・・・・・
日本会議は神社本庁の「伝統」と1%の「真性右派」をうまく利用することで、動員力と資金源を手にしました。全国に8万もの拠点を持つ神社本庁を取り込むことで、小さな組織を大きくみせることに成功したのです。
・・・・・
 神社本庁の政治組織である「神道政治連盟」の政策委員の顔ぶれも、神職主体から、日本会議周辺の思想家中心に変わりました。
・・・・・
 いつの時代も人々が従順であれば、一部の人間の意思でいつの間にか極端な社会になるのが、全体主義の怖さです。気をつけねばなりません。
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生活保護受給者に対する就労指導、私もいつも疑問を感じています。
私は窓口を開けておく程度でいいと思います。
政府の側から積極的に指導していくことは、
生活保護法や社会福祉の理念に合わないと思います。

生活保護受給者を追い詰める「就労指導プレッシャー」の功罪
2017.6.2 みわよしこさん

・・・・・
「働けるのに働かず、生活保護に甘えている」という状態にある人が多数いるという実感は、私には全くない。私から見ると、「働きたくない」は「働けない」のバリエーションの1つだ。そもそも「働けるのに働きたくないから働かずに生活保護」という人に対して、就労意欲アップ、本人に適した仕事探しや仕事づくり、就労後の就労継続のためのフォローアップなどを丁寧に行うには、支援者の人件費その他の費用、受け入れ企業側の環境整備費用、もちろん本人の給料その他の費用が必要だ。
・・・・・
 もちろん、生活保護費コストを別のどこかに“付け替え”することに成功すれば、表面的には「就労促進によって、生活保護費削減に成功した」ということになる。税収も若干は増加するかもしれない。しかし、それらを考慮しても、社会的コストの総額は減少せず増加するかもしれない。
・・・・・
「生活保護を受けることは、自立するっていうことなんですよ」
・・・・・
「就労は、社会参加の延長線上にあるものと捉え、就労それ自体を目標としないほうが、むしろ就労意欲が高まるのではないかと思います。それに、それは個人の尊厳を守り、自己決定権を尊重することでもあり、福祉の理念の実践そのものです」
・・・・・

生活保護の引き下げで母子世帯はさらなる「生活劣化」に陥るか?
2017.6.9 みわよしこさん

 
貧困と生活保護(49) 生活保護の大問題は、低すぎる捕捉率
2017年6月30日 原記者の「医療・福祉のツボ」


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