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残念ながら患者やその家族の無知をいいことに差額ベッド料を
強引に徴収している病院が多いと聞きます。
皆様どうかお気をつけ下さい。
ご存じない方も多いと思いますのでこちらより転載させて頂きます。

あなたが払った差額ベッド料は取り戻せる!?トラブル回避のために覚えておきたい3つの条件
ダイヤモンド・オンライン2011年2月17日

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 最近では、2008年3月8日付けで次の3つのケースでは差額ベッド料を請求してはならないとの通知を出している(「保医発第0328001号」5ページ目の(8)参照)。

(1)同意書による同意の確認を行っていない場合(当該同意書が、室料の記載がない、患者側の署名がない等内容が不十分である場合も含む。)

(2)患者本人の「治療上の必要」により特別療養環境室へ入院させる場合
(例)
・救急患者、術後患者等であって、病状が重篤なため安静を必要とする者、又は常時監視を要し、適時適切な看護及び介助を必要とする者
・免疫力が低下し、感染症に罹患するおそれのある患者
・集中治療の実施、著しい身体的・精神的苦痛を緩和する必要のある終末期の患者
・後天性免疫不全症候群の病原体に感染している患者(患者が通常の個室よりも特別の設備の整った個人への入室を特に希望した場合を除く。)
・クロイツフェルト・ヤコブ病の患者(患者が通常の個室よりも特別の設備の整った個人への入室を特に希望した場合を除く。)

(3)病棟管理の必要性から特別療養環境室に入院させた場合であって、実質的に患者の選択によらない場合
(例)
・MRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)等に感染している患者であって、主治医等が他の入院患者の院内感染を防止するため、実質的に患者の選択によらず入院させたと認められる者
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年金・介護・医療の保険制度を全廃すべきだと思っています。
今後はこれらを全て個人の保険ではなく、
100%国庫より支出してまかなうべきだと考えます。
現在のような貧富の差が大きく開いてしまった格差社会では

保険制度はもう成り立たないはずです。
 

医療保険の一つの疑問  2008年09月24日
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保険制度というものは、特に国民皆保険制度というものは
国民が総中流と感じられる時にだけ維持できるものです。
今のように貧富の差が開き、大きな格差が生じている時には成り立ちえません。
国が国民を手厚く保護すべき時だと思います。
 

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アスペルガー症候群の子供とその親のドキュメンタリー番組(アメリカ制作)を見ました。
その中で、一つ気になったシーンが有りました。
あるシーンで母と子が言い争っていました。番組では子供が障害のせいで親の言う
ことが聞き入れられないという説明がなされていました。

しかし、私にはこのように見えました。
1対1の話し合いなのに母親は自分がその他大勢を代表しているような振る舞いに
なっていて、意見のぶつかりが1対100や千、万のような感じになっていた。
それでは子供を苦しめる。親の間違いに気づいていれば、その子は物凄い苛立ちを

覚えることにもなる。
自分が大勢の人と同じ意見だからといっても1対1の場合は相手を制する何の理
由にもならないことに親は気がつかなければならないと思いました。
勿論これは頻繁に自分が多数意見側に居る人にはよく見られることなのですが。


追記
でも、そのお母さんがんばっていました。
いつか苦しむことなく楽しくがんばれるようになれることねがっています。

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障害者と言われている人達をサポートして言われていない人達の
社会に参加させるのではなく、言われていない人達がサポートを
受けて言われている人達の社会に参加することが大切だと思っています。
障害者と言われている人達に来てもらうのではなく、

健常者と言われている人達が向かうのです。
障害者と言われている人々の社会に言われていない人々が向かう方が
絶対に簡単なはずです。各障害において何が不便なのか、どのように
すれば暮らし良いのか、みんなで勉強しませんか。

できれば、周一でも良いから小中学校の教科に加えて欲しい。
そのようなみんなにやさしい社会になれば、次第に障害者という言葉
は消えて行くかも知れません。本来障害者という方は存在しないのですから。
 
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毎月2万円も払える人が月8万円前後では生活できないし、
月8万円前後で生活している人は毎月2万円も払えないと思うのです。



 
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医療保険の一つの疑問

2008/09/24 Wed 16:15

医療保険制度の為の費用って、幾らなのだろう。
人件費、事務所費、その他諸経費・・・
医療費の個人負担を完全に無くした場合、気軽に診察を受けることが
出来るようになり医療費は今より沢山必要になるだろうがそれは保険制

度維持の為の費用より随分多くなるのだろうか。社会保険庁やそれに
たずさわる各市町村の方々の御給料、手当て、福利厚生費、退職金、年金、
天下り先など色々沢山かかります。もし同じ程度なら国民全体で国民の医療
費をまかなって医療費の個人負担をゼロにすることは比較的簡単にできると

思います。自分で治せない病気や怪我をした場合、病院に行かなくても
良い人などはいないのです。現在は経済的な理由で行けない人が沢山います。
個人個人で医療費を負担するより、みんなで負担すべきだと私は考えています。
公的医療保険制度は廃止、国民医療費全額国庫負担を主張します。
 

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健康な者とそうでない者とで医療における経済的負担が大きくかわる。
これは法の下の平等に反すると思います。
そうでなくても、私達の社会は健康な人を基準に作られている。
健康でない者は医療費以外にも多くの不便を抱えている。

医療費ぐらいは無料(患者個人負担ゼロ)にするべきだと思います。



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