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死体の遺棄や損壊は保健衛生上問題があることによって法律上罪とす
ることは許されるかも知れませんが、それ以外に人の心情によって法律
上罪とすることには反対です。
死体がどうあるべきかと考えるのは宗教的なことです。

宗教的な問題を法に反映させるべきではないと思います。

江東バラバラ殺人に無期懲役 東京地裁判決
  2月18日配信 毎日新聞

「無期懲役」、遺族は失望あらわ
  2月18日配信 読売新聞

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終身刑には反対です 

2008/11/21 Fri 08:59

本ブログは、終身刑にも反対です。
一生刑務所に居てもらって犯罪者やその他の人々、誰の利益になるのでしょうか。
被害者や強い係わりを持つ人達の恨みに報いる為の措置だとすれば、
それらの人達の為にもこのような刑は絶対に必要はない。

恨みに報いれば必ず自他とも傷つく。
もうこれ以上誰も傷つく必要は無いと思います。


死刑廃止の代わりに終身刑? 2008年03月10日



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悪いことをしたから法に裁かれるのではない。
法に合わないことをしたから法に裁かれるのです。
善いことをしても法に裁かれる時も有ります。
悪いことをしても法に裁かれない時も有ります。
法自体は善悪を考えません。



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死刑の詳細を希望します

2008/05/20 Tue 04:14

公的機関より正式に死刑の詳細を発表するべきだと思います。
ただ、人を殺す。ということだけでは、どういう刑なのか分かりません。
絞首刑と言うことぐらいしか知らされていないのが現状だと思います。
一度刑執行の24時間前後、死刑囚や携わる人々の様子を映像で

記録するなどして、それを公表することを希望します。
協力して下さる死刑囚は必ずいるはずです。
こういうものを公開すれば死刑制度の存続は難しくなると思いますが
まもなく裁判員制度も始まります。

知らない、分からない刑をどうして判決として、出せるでしょうか。


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法に守られていない人と罰

2007/09/26 Wed 22:49

法に守られていない人が法を破った場合、どのように罰っせられるべきだろう。
完全に法に守られていない人はいないだろうけど、100%自分の信条に合った
法など在り得ない。だから、守られ程度は人それぞれ違うと思います。
現在、罰に幅を持たせて有るといっても、その幅がいつも同じである以上

どうしても不具合が有ると思います。
結局罰せられなかったとしても、起訴されるだけで、起訴されなくても
一時拘束されるだけでその人には凄く大きな影響があり負担となります。
今すぐどうこうすることは出来ないと思いますが

みんながいつも気に留めておくべきことではないでしょうか。
そして、いつかこの問題も解決されること願います。


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裁判官はどうして遺族による意見陳述を許したのだろうか。
遺族は事件には関係ない、遺族の感情で裁判が左右されるのなら、それこそ問題です。
裁判官は死刑判決を出す時の自分や世間への言い訳にしたかったのだろうか。

「万死に値、命で償え」=遺族が陳述、うつむく被告-光市母子殺害・広島高裁 (時事通信) - goo ニュース
2007年9月20日(木)16:38

 本村さんは被告に対し、差し戻し前の二審で陳述した内容を改めて振り返りながら、「君の犯した罪は万死に値する。命を持って償わなければならない」と強い口調で語り掛けた。
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最近裁判で証言者が証言にまぎれて求刑をする姿を見かけます。法律の
詳細は分かりませんが検察以外の方が裁判で求刑をすることは許されて
いるのでしょうか。私は裁判中検察以外の方が求刑をするのには反対です。
裁判が被害者とされる方々の感情に影響されるのは良いこととは思えません。


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本当に無罪かどうかはわかりませんが、無罪判決は妥当だと思います。
如何なる状況でも「疑わしきは罰せず。」が大原則だと思います。
日本は裁判官が判決を下すので比較的このような判決が出やすい。
今後の裁判員制や、もっと進んで欧米の陪審員みたいな制度が出来てしまうと
素人が気分に任せた判断をしないか本当に心配です。

東京地裁、「無罪」の詳細理由述べる ルーシーさん事件(朝日新聞) - goo ニュース
2007年4月24日(火)20:47
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去年6月21日に前のブログで書いた記事です。 投稿のタイミングで迷っていたのですが最近死刑を又考えることがあり今日投稿することにしました。
事件は犯罪被害者の遺族の方が量刑の軽さを疑問し、各方面に働きかけようやく最高裁での再審がかない希望の量刑、死刑が判決されそうになっているというものです。

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残念ながら最高裁は民意に影響されて法を司ってしまいました。法を司る最高権威の人達がこうであっては今後の日本の司法並び三権分立が成り立つのか心配です。法を作る段階では必ず民意が影響されるべきですが、法を司る時に民意に影響されているのでは、公判はもう私刑に相当すると思います。

本村さんの為にも差し戻しの高裁判決では死刑がでないよう祈りたい。これだけ悲しい目にあっているのに死刑という殺人の一端を担ってその罪を背負って頂きたくはないのです。人を殺すという事はそれほど重いことで、その人がどのような人であろうともその罪から逃れられることは出来ないのです。
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裁判所

2006/11/26 Sun 06:25

裁判所というものはどちらが正しいかを決める場所ではなく、
出された言い分を見て裁判官がどちらが法律に合っているかを決めるところです。
そして、裁判に寄せられる事象は法で判断できないことも多々あります。
裁判官の個人的な価値観が判決に大きな影響を与えることが有るということです。

沢山の法と法解釈を用いて一つの法をどんな意味にでも変えることも出来ます。
憲法の9条のように簡単な言葉遊びで非合法が合法に変化することも有ります。
だから、そこにいつも真実や正しさが有る訳では無いので裁判による決定が最も
正しいとは絶対に思わないで下さい。

裁判所に正義や真実・真理が有るとは決して思わないで下さい。
司法制度はまだまだ問題が山積しています。
みんなで勉強していかなくてはと思います。


補足
司法制度に批判的な記事と読み取れるかも知れませんが、私は現行の司法制度はよく出来ていると思っています。ただ、まだまだ改善の余地が沢山有ると思いましたのでこのような記事を書きました。
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