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厚生労働省もとうとう考え方をシフトしてきたのかなと思い評価したいです。
医療が寿命に影響を与えるなどとはどうしても思えない。
私はがん検診自体に反対です。
その他の予防医療と言われるものにも疑問を感じることが多いです。

不要な治療行為が増えるだけだと思います。
苦しみだけが増えて寿命には何の影響もないはずだと思います。

胃がん検診、内視鏡推奨せず 厚労省 現場から異論も
朝日新聞 8月19日

 胃がん検診で内視鏡(胃カメラ)を使うことが増えているが、8年ぶりに改訂される厚生労働省の指針で、これまで同様、バリウムを飲むX線検査が従来通り公費検診で推奨され、内視鏡は推奨されないことがわかった。「死亡の減少が明らかでない」という理由だが、現場の医師から疑問の声も出ている。
 厚労省研究班が、2005年以降の医学論文の質を評価して指針の改訂作業をした。
 複数の論文で、内視鏡検査により胃がん死亡が減少する効果が示唆されたが、論文の対象人数が少ないなどとして、05年の指針と同様、科学的根拠が不十分と判断。公費で行う検診としては「推奨しない」と結論づけた。 ただ自費や企業などの費用負担での内視鏡検診は、十分説明すれば実施は妨げないとした。

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