原子力発電所の危険性をどのように考えているのでしょうか。
所詮、人が運転すればどのような間違いも起こす可能性はある。
このような想像も出来ないような間違いを起こすことがあるんです。
原発の危険性を考えてみた場合、人は原発を利用すべきでは無いと思います。

点検漏れ計1665件=「心よりおわび」と中国電社長-島根原発問題、経産省に報告
4月30日配信 時事通信

 中国電力の島根原発1、2号機(松江市)で定期検査項目の点検漏れがあった問題で、同社の山下隆社長は30日、経済産業省の増子輝彦副大臣に対し、追加調査の結果、分解点検・取り換え時期を超過している機器が計506件に上ったと報告し、「心よりおわび申し上げる」と陳謝した。同時期を超えていないが、点検計画と実績に食い違いがある機器も1159件あり、点検漏れは計1665件に上った。・・・・・・

島根原発:点検漏れ506カ所 中電に批判相次ぐ /島根
5月1日配信 毎日新聞

 島根原発(松江市)で500カ所を超す点検・交換漏れがあったことを30日に明らかにした中国電力を地元の住民は強く批判した。
 同原発の3号機建設に反対している「島根原発増設反対運動」の芦原康江代表は、「定期点検を行い安全を確認することは基本中の基本。506カ所というのには、あきれる」と絶句。「これまで、『何度も安全確認している』と言ってきたが、言葉が非常に軽いことを実感した」と、怒りをあらわにした。
 島根原発から約2キロのところに住み、原発反対裁判を支援していた運送会社社長の平塚義夫さんは、「中電はずっと『問題ない』と住民に言い続けてきたが、ウソだった。住民は何を信用して良いのか分からなくなる」と語気を強めた。
 一方、中電の山下隆社長は同日午後、松江市で記者会見。「地元、国と約束したことができなかった」と語った。制度やマニュアルに不備があり、それを改善させるシステムも機能していなかったとして、「そういうものが絡み合ったものが組織や風土だと思う」と述べた。・・・・・・


このような会社が今も新たに山口県上関町に原子力発電所を建設しようとしています。
本ブログは上関原発計画の廃止を今後も強く求めていきます。
 上関原発計画の撤回を求めます   2010年04月10日 | 原子力


 調査報告/原子力発電所における秘密 「日本の原発奴隷」 2010年04月01日

 「平井憲夫さんのお話--原発がどんなものか知ってほしい」  2010年03月11日

Yahoo! ニュース -原子力-
原子力 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示