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「NO NUKES 2012」を応援します。
ミュージシャンのプライドを感じるイベントだと思います。
誰にも不当な圧力がかからないよう私達は頑張りたいです。

脱原発を訴えるロック・フェス「NO NUKES 2012」開催発表。
発起人・坂本龍一と、参加アーティスト代表・後藤正文が記者会見 3月27日

 2012年7月7日(土)・8日(日)幕張メッセで、脱原発のメッセージを訴えるロック・フェスティバル『NO NUKES 2012』が行われることが発表となり、本日3月27日(火)の午前11:00から、記者会見が行われた。
 このフェスは、「脱原発」をテーマにした音楽イベントを行いたい、という坂本龍一の呼びかけに賛同したアーティストや音楽関係者によって実現が決まったもの。出演が発表されたのは以下の9組。出演者は後日さらに追加になる。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
アナログフィッシュ
Yellow Magic Orchestra
斉藤和義
ソウル・フラワー・ユニオン
難波章浩-AKIHIRO NAMBA-
HIFANA
元ちとせ
BRAHMAN

 記者会見には、坂本龍一と共に、参加アーティスト代表として後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)が出席。坂本の説明によると、福島第一原発事故以降、脱原発を訴える活動をしていく中で、社会に対してミュージシャンとしてきちんと意見を述べよう、そういう機会を持とうと考えていた今年1月中旬に、自身も呼びかけ人を務める「『さようなら原発』一千万人署名市民の会」から「音楽のイベントができないか」という相談を受け、それに背中を押された形で開催を決心した、という経緯。
 坂本からメールでオファーを受け、即答で参加を決めたという後藤は「私は30代で、いわゆる30代のミュージシャンは、社会に対する発言を積極的に行わないというアティテュードが、長い間クールとされてきて。そういうところに疑問を持っている仲間たちもたくさんいて、今回はそういうミュージシャンたちがこのイベントに集って、原発問題に対してなんらかの意志を表明する場を設けていただいたことに、感謝しています」と語った。
 なお、このイベントの収益は「さようなら原発1000万人アクション」の中心である、「『さようなら原発』一千万人署名市民の会」に全額寄付される。

『NO NUKES 2012』
2012年7月7日(土)・8日(日)幕張メッセ国際展示場 4・5ホール
開場10:30 開演12:00 終演21:00(各日とも予定)
1日券各¥6,800 2日通し券¥13,000 
※消費税込 ※6歳未満入場無料(保護者同伴に限る)
お問合せ:メール info@nonukes2012.jp/電話 ディスクガレージ 03-5533-0888
公式サイト http://nonukes2012.jp(PC・携帯共通)
3月30日(金)よりチケット先行受付スタート

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