仕事をしない映画館も沢山有ります。悲しいです。
仕事をする映画監督を見て恥ずかしくないのだろうか。

原発映画上映させて 「朝日のあたる家」どこも難色
2013年8月5日 北陸中日新聞

完成4カ月 愛知などでようやく公開へ
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 原発被災者の避難が続き、放射能の健康被害への不安が募る。事故は収束していないのに、急速に風化していく。危機感を覚え、何かできないかと考えた末、「自分には映画を撮ることしかできない」と思い至った。
 映画会社やビデオメーカー、あちこちの企業に出資を持ちかけたが、スポンサーが全くつかなかった。同業の先輩からは「2度と商業映画が撮れなくなるからやめろ」とまで言われた。
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「福島の事故が起きても、まだ原発はタブーなのか」と痛感した。
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 湖西市での完成試写会では3千人が集まり、会場のあちこちで、すすり泣きが漏れた。
5月には米国・ロサンゼルスで催された「ジャパン・フィルムフェスティバル」に出品し、称賛された。
 しかし、国内で上映してくれる映画館は見つからなかった。大手のチェーンのみならず、独立系の約50館にもお願いしたが、朗報はなかった。 最近ようやく、愛知県小牧市に本社があるコロナグループが「家族の絆を描いた映画」と評価してくれ、来月14日の同県豊川市の映画館を皮切りに県内3カ所で上映することに決まったが、ほかでは大阪市の1カ所だけという状況だ。・・・・・・
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