大きな原発事故が起こった後でも変わらず堂々と汚い手段を使っているようです。
何が彼らをそうさせるのか、悲しい限りです。
中国電力並び関連企業に対し強く抗議します。

上関町民の方々ももう一度よく考えて見て欲しい。
他人に危険を押し付けてまで自らの生計を立てたり
蓄財をしたりは、本意では無いと思います。
そして、大きな事故が起これば瀬戸内海の資源は全て失われます。

本当に原発が欲しいのですか。

“原発マネー”を31年拒否してきた島が緊急事態に
2013.07.31 ニュース

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「上関原発を建てさせない祝島島民の会」の清水敏保代表はこう語る。
「山口県漁協の職員は『10億8000万円を受け取っても受け取らなくても税金がかかる』とウソの脅しをかけるなど、補償金を何とか受け取らせようと圧力をかけてきました。そして、県漁協は今年2月に祝島支店での部会で強引に受け取りの可決をしたんです。漁業権にかかわる総会の議決は3分の2以上の同意がなければならないという決まりなのに、県漁協は半数以上の賛成で可決という認識。補償金を受け取るかどうかは、漁業権にかかわる重大な問題です。生態系が崩れて漁獲高に影響が出る可能性もあるし、風評被害も予想される。釣り客などの観光収入も減るでしょう。何よりも、われわれ反対を貫いてきた島民たちの思いは『海はカネには換えられん』ということです」
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「『海を守りたい』というわれわれのまっとうな願いに対して、どうして県漁協は無理矢理カネを押しつけてくるのでしょうか。補償を受け取るかどうかというのは漁業者だけでなく、海とともに生きる島民全体の問題。ここでカネを受け取ってしまったらすべてが無駄になってしまう。われわれが31年間反対し続けてきたからこそ、そして全国の方々の支援があったからこそ、この土地に原発は建てられてこなかったのです。多くの人たちの長年の思いを反故にするようなことは絶対にできません」(清水代表)
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