生活保護問題について大切なことが語られています。
是非御覧になってみて下さい。

稲葉剛さんに聞いた(その1)
現場から見た「生活保護」バッシングの背景


「マガジン9」さんより


経済 | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
「ありがとう」一言があれば
「生活保護を受けるやつはほとんど人間の屑」

先日、役場で生活保護の担当をしている知人から聞いた言葉です。

聞く限り、ほとんどの人が権利ばかり主張する人ですね。

国が生活保護の義務を履行できるのは、国民の血税のおかげです。
他人の労働の成果で生活できることを感謝し、
自身もその生活を正し、また別のだれかが困窮することがあれば
今度は自分たちで助けることができるよう更生する。

生活保護を維持している国民の方々に、
生活保護を受けた人々は感謝すべきだが、そういったものがまるでない。

知人がストレスを溜めるそういったことが所以です。
人は「ありがとう」一言があれば、それで救われます。
知人は、生活保護担当の仕事をしながら、その救いの一言を求めています。

また、生活保護を受けると言うことは、
当人の生活能力が破綻していることを意味します。
これに、金銭のみで対応する国の姿勢が問題です。

当人の生活能力が破綻していては、どんな援助も、
彼らに健康で文化的な生活を保証することはできません。

強制的にでも、生活改善のためのカウンセリングやケアを行い、
国民の血税に頼り続ける生活を是正すべきでしょう。

当人が自助努力を放棄している限り健康で文化的な生活をすることはできません。


また、生活保護基準を厳格にし、且つ同時に段階的なケアを行う。
ある生活保護受給率の低い村の取り組みは、生活保護の前段階で食糧の現物支給を行っています。

飢餓の危機にある方々にとっては、
手続きに時間のかかる生活保護よりありがたいものですし、
また、生活保護を食い物にする悪徳業者にとって、
もっともありがたくないものです。

こういった、制度の改善を進め、
また、生活破綻している人に対し生活保護申請を待つのではなく、
周囲の人々の訴えに応じて、強制的に行政の介入できるシステムを必要かと思います。
感謝の心さん
コメント有難うございます。
 
例えそれがどれだけ自分の権利だとしても、人が
自分の為に働いてくれた時はお礼を言いたいですよね。
ただ働いている者がそれを求めるのは間違っていると思います。

追記、
税は所得や贈与・消費などにはかかりますが、労働にはかからないはずです。
甲斐
>ただ働いている者がそれを求めるのは間違っていると思います。

そうでしょうか?
人は働いて賃金を得られれば満足なのでしょうか?

配偶者の笑顔を、子供の成長を甲斐としているから頑張るのです。
甲斐の無いことに頑張れる人がいるでしょうか。

生活保護という制度が維持されるのは、
すべての人が自立し立派に生きる姿を望んでいるからです。

4世代も生活保護に依存し続ける姿が見たいんじゃありません。

「ありがとう」の一言が欲しいのは、
自立し立派に生きようとしていることが分かるバロメータのひとつだからです。

今、生活保護の担当をしている方々で少なくない人が、
心を病んでいる現状があります。

生活保護を要求する人々のあまりの浅ましさに
生活保護の仕事に「甲斐」を感じられないからです。

甲斐がなければ心が死にます。

人の心を殺さないでください。
感謝の心さん
コメント有難う御座います。
他人に感謝を求めようという傲慢さがその人の心を自分自身で殺しているのではないでしょうか。
生活保護を受けている人も自立し立派に生きています。

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