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選挙を戦いと表現するのには抵抗を感じるのですが、
色々な戦い方があるようです。

まさに好対照 「原子力ムラ」代表と脱原発・山本太郎の戦いぶり
※週刊朝日 2013年8月2日号

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 大敗の民主党の中、比例区党内2位の得票数で当選したのは浜野喜史(よしのぶ)氏(52)。22万人の規模を誇る、電力会社の労組組織「電力総連」の組織内候補だ。
 民主党が電力業界と相いれない「脱原発」を唱えているだけに、ポスターやホームページに「民主党」の文字はほとんど見えない。苦労のほどを聞こうとしたが、電力総連の担当者は、「取材は各社ともお断りしています」と言うばかり。ならば演説を聞こうと各地方組織に問い合わせても、「演説会は組織の内部に向けてやるものなので、報道関係者は入れません」。
“政党隠し”どころか、これでは“候補者隠し”である。街頭演説もほとんどしなかったというから、一般の有権者は浜野氏の主張に耳を傾けるチャンスがなかったことになる。電力総連幹部が、こう内情を明かした。
「外に支援を訴えると原発のことでクレームがくるから、箱もの(組織内の演説会)しかない。票を取りにいくのでなく、固めるだけ。ひたすら目立たないように耐えていた」
 それで当選するのだから、「原子力ムラ」の結束はよほど固いのだろう。・・・・・・
-原発関連デモ集会情報-
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