何か希望を感じます。
アーティストの方の政治的表現活動を更に期待しています。
今何も表現しないということは、戦争も原発も貧困も認めるということです。
プロとしては恥ずかしいことだと思います。

沢田研二の自主制作盤が宣伝ナシでもジワジワ売れている
日刊ゲンダイ 7月1日

「曲も歌詞も超カッコイイ。共鳴するDJのみなさん、ラジオでも流してね。まさか放送禁止なんて、ありえないでしょ」
 文芸評論家の斎藤美奈子氏が東京新聞「本音のコラム」で書いていた。斎藤氏が推しているのは、ジュリーこと沢田研二のミニアルバム「Pray」。今年3月にリリースされた脱原発のメッセージソング集である。
 「自主制作ということもあって、大きく宣伝されることもなければ、そのメッセージ性から、テレビやラジオがオンエアに二の足を踏んでいる部分もないとはいえない。それでも、ジワジワと、着々と売れている。政治色のない、メジャー系の復興支援ソングとは百八十度違う骨太なメッセージの力でしょうね」(スポーツ紙芸能デスク)
 試しに「Pray~神の与え賜いし」を聴いたところ、「♪神の与えし苦難ならば不幸すぎます~」と、東電や政府を揶揄(やゆ)し、「♪神の与え賜いし運命だと、いつか思える日を与えたまえ~」と、変わらぬ美声で歌っている。さすが往年のアイドル、楽曲としての完成度も高い。ファンはもう一度、ジュリーにしびれさせられるかもしれない。
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