新谷晋司裁判官、
原発には色々な安全性の問題があります。
その全ての話を聞かず判断を下そうとしているのなら
その判決は良心に沿ったものとは到底思えないです。

裁判長「だまりなさい」法廷騒然 原発訴訟、進行異議受け
2013年7月11日

 茨城県の住民らが日本原子力発電東海第2原発の運転差し止めなどを日本原電に求めた訴訟の第3回口頭弁論が11日、水戸地裁であり、原告が進行に異議を申し立てたことに対し、新谷晋司裁判長が「だまりなさい」と制止し、騒然となったまま弁論途中で閉廷を宣言した。
 原告側は、東京電力福島第1原発事故による風評被害などを訴えようと、茨城県石岡市で農業を営む原告男性の意見陳述を求めた。
 しかし新谷裁判長は、安全性の議論を優先するとの理由で却下。すると原告席と傍聴席の原告が「10分の陳述をなぜ聞かない」などと次々と大声を上げた。

シャラップ裁判長、水戸地裁・新谷晋司。
弁論途中で閉廷を宣言 日本原電東海第2原発運転差止訴訟で
「薔薇、または陽だまりの猫」さん  2013-07-12


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