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スリーマイル島事故の放射能漏れを大したことが
なかったかのように扱うマスコミが多く気になっています。
確かにそのような発表も多くあります。
政府系や電力会社系の調査ではそうなるようです。

しかし、立場の違う人間らの調査では全く異なります。
全く違う意見も多数有ること覚えておいて欲しいです。


スリーマイル島原発周辺でのガン増加を示す新たな論文
 今中哲二 京都大学原子炉実験所

・・・・・・ Wingらがその研究に取り組んだ動機のひとつは、TMI周辺住民の被曝量が、これまで定説とされたきた値よりかなり大きかったのではないかという疑問である。TMI事故の調査にあたった大統領委員会の報告では、周辺住民の最大被曝量は、自然放射線による年間被曝量レベルである、1ミリシーベルト程度とされている。しかし、事故直後に多くの周辺住民が、皮膚紅斑、おう吐、脱毛といった急性の放射線障害のような経験をしていたり、最近行われた周辺住民の染色体異常の検査に基づくと、事故直後の被曝量が600~ 900ミリシーベルトに達したという結果も得られている。 ・・・・・・


スリーマイル事故の実態
放射能を天恵の海に流す六ヶ所再処理工場閉鎖を!(katsukoのブログ)2010-01-25


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