今時平均所得が548万円/年?、厚労省はどういう所に調査に行っているのだろうか。
それでも6割の人々が生活が苦しいと感じている。実際はもっとだろうと思います。
そして、どうして福島は除かれるのか。

6割は「生活苦しい」=2年ぶり所得増加も―厚労省調査
時事通信 7月4日

 2011年の1世帯当たりの平均所得は、前年比1.9%増の548万2000円と、2年ぶりに増加したことが4日、厚生労働省の国民生活基礎調査で分かった。18歳未満の子どもがいる世帯で、仕事での所得が伸びたことが主な要因。また、生活が「苦しい」と回答した割合は60.4%。過去最高だった前年の61.5%からは減少したものの、依然として6割を上回った。
 調査は、福島県を除く全国の世帯を対象に12年6~7月に実施。世帯構成は約4万8000世帯、所得や生活意識は約7000世帯から有効回答を得た。 
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