放射能汚染は斑(まだら)に拡がる。
一ヶ所線量が低ければその付近全体が大丈夫、安全などと考えるのは大きな間違いです。
そして、このような分かりやすい物質もまだまだ転がっていると思います。

福島・楢葉町で高放射線量破片 原発事故の汚染物質か
朝日新聞 2013年7月2日

・・・・・・ 発表によると、物質は茶褐色の破片(長さ約3センチ、幅約1・5センチ、厚さ約0・5センチ)で、6月20日に楢葉町の井出川の河口近くの河原で見つかった。表面の線量は毎時105マイクロシーベルト。7月2日にも、この付近でほぼ同じ大きさの別の破片が見つかり、同様の線量が検出された。現場は避難指示解除準備区域で、日中に人が立ち入ることができる。 同町での震災がれきの処理作業に伴い、環境省が地域の線量を測定したところ、河口付近に高線量の地点があったため、詳しく調べて見つかったという。

-原発関連デモ集会情報-
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