チェルノブイリではホットスポットが700km先にまで拡がっています。
放射能の拡散という意味では地球的なレベルのものです。
しかし、未だに地元と言えば立地自治体という視点からの報道が多いです。
マスコミの皆様には本当にもう一度よく考えて欲しい。

せめて、最悪の事態の時に、直ちに健康に影響が出る可能性のある
距離の所までは地元に含めて欲しいです。
最低でも100km圏内までは含めなくてはいけないと思います。

(社説)原発と政治―「地元」をとらえ直そう
朝日新聞デジタル 6月29日

 原発が事故を起こせば、極めて広範囲に打撃を与える。
 この最低限の教訓さえ、まだきちんと生かされていない。
 国は福島の事故後、防災対策を準備する「重点区域」を、原発の8~10キロ圏から30キロ圏に広げた。対象の自治体は45市町村から135市町村に増えた。
 原発を再稼働するなら、これら「地元自治体」から同意を得るのが不可欠だろう。・・・・・・

福島の原発事故は最悪の事故ではない    政治Ⅱ

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