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どうしてこういう嘘を堂々とつけるのだろう。
本当に悲しいです。

国を正しく建設するためには、原発は即時全廃しかありえない。
原発のような不安定かつ高コストな電源に頼っていては
例え大きな事故を起こさなくとも国家の破綻は免れない。

東通原発活断層問題 規制委は建設的な議論を 
産経新聞 6月22日

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電力の安定供給や貿易赤字の解消、電気料金の値上げ抑制の観点からも規制委は速やかに安全審査を行い、一日も早く再稼働の道筋をつけてもらいたい。
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このままでは国のエネルギー政策に協力してきた村を裏切ることになり、原発と共存共栄してきた村の経済、雇用に大きな影響を与えるのは必至だ。
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評価会合の運営方法にも首をかしげざるを得ない。東北電が最後に「科学的データに基づいた幅広い議論を行ってほしい」と要請している途中に打ち切り、専門家が退席したという。東北電の関係者は「話が終わる前に退席とは…」と不満を漏らした。
(電力会社が反原発派の人々に対していつもしていることです。)
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 原子力に対して高い見識を持つはずの専門家が一方的な見方しかせず、事業者の説明に耳を傾けない姿勢を示すならば、安全対策に責任を負う機関として疑問符を付けざるを得ない。もっと事業者の意見に真摯(しんし)に向き合うべきではないか。
(電力会社が反原発派の人々に対していつもしていることです。)
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事故を教訓に徹底した安全対策が施された原発を1日も早く動かすことが経済の安定化につながり、ひいては国益につながるということを冷静に考えなければならない。(福田徳行)


-原発関連デモ集会情報-

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