それでなくても、老朽化の進み具合が激しいとされている玄海原発、
今すぐにでも廃炉の作業に入るべきだと思います。

<玄海原発>1号機存続の判断に疑問の声     毎日新聞 6月11日
 ◇15年秋には「40年廃炉」期限
 九州電力玄海原発1号機(佐賀県玄海町)が発電しないのに、2号機と共に修繕費に年間約100億円がかかることが判明した。かといって、九電は早期再稼働にも踏み込めないでいる。改正原子炉等規制法で定める「40年廃炉ルール」の期限が2015年10月に迫り、経営上の「お荷物」のようにも見える1号機に廃炉の選択肢はないのか。九電は原発の経済的な優位性を唱えて存続に望みを託すが、識者からは疑問の声が出ている。・・・・・・

<玄海原発>1、2号機維持に年間計約100億円     毎日新聞 6月11日
 再稼働のめどが立たない九州電力玄海原発1、2号機を運転停止のまま維持するのに、修繕費だけで年間計約100億円がかかることが九電への取材で分かった。人件費などを合わせると維持費はさらに膨らみ、経営圧迫は避けられない状況だ。一方、維持費は値上がりした電気料金の原価に入るため消費者の反発を招きかねず、老朽化が問題となっている1号機の廃炉を求める声が強まりそうだ。・・・・・・
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