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イラン原発に「ひび」 外交筋2人が証言
北海道新聞(06/05)

 AP通信によると、国際原子力機関(IAEA)理事国の外交筋2人が4日、イランで4月に起きた2度の地震の影響で、南部にある同国初の原子力発電所、ブシェール原発の施設の少なくとも一カ所に長さ数メートルのひびが入っていることを示す情報があると証言した。
 ひびが入っているのは、原子炉の炉心周辺ではないとしている。ただ情報が限られているため、他にも被害がある可能性は否定できないという。
 IAEAの5月の報告書によると、ブシェール原発は稼働していない。
 イランでは4月9日、ブシェール近郊でマグニチュード(M)6・3の地震があったほか、同16日には南東部のパキスタンとの国境地帯でM7・8の地震があった。
 イラン政府はいずれの地震でもブシェール原発に被害はなかったとしているが、1970年代に建設が始まった同原発は老朽化が指摘され、安全性が懸念されている。

イラン・ブシェール原発、地震で損傷か     読売新聞 6月6日
 AP通信は5日、外交筋の話として、イラン南部のブシェール原発の施設の一部が、同国で4月以降に起きた地震の影響で損傷していたと報じた。
 損傷部分などの詳細は不明。国際原子力機関(IAEA)やイラン政府から周辺の放射線量の変化は報告されていない。
 同通信によると、施設の少なくとも1か所で「長い亀裂」が確認された。ブシェール州では4月、マグニチュード(M)6・3の地震が発生したほか、5月6日にも同州付近でM5の地震があった。 イラン原子力庁は昨年、ブシェール原発の本格稼働を発表したが、現在は稼働を停止中とみられている。
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