現行の生活保護制度について思うことですが
所詮大した保護などしていないのだから、
被保護者には感謝こそすれ、
恩着せがましくするなどもってのほかだと思います。

少ない消費で人生を営んでいるところなどは尊敬にあたいすると思います。
この社会ではお金を少し多めに持ったからと
すぐに大きな消費に走る方がほとんどです。
これでは、社会の環境がもつはずがありません。

彼らに助けられているところは本当に大きいと思うのです。

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コメント
現行の生活保護制度について思うこと
「みなと横浜みなみ区3丁目」のオジロワシです。トラックバックありがとうございました。

安倍政権は、生活保護費や社会保障費をどんどん削り、その浮いた予算で大企業の減税を進めようとしていますが、基本的な経済政策(アベノミクス)が間違っているので、そのお金は社会にいきわたっていません。

そのためいくら企業減税をしても、低所得消費者の購買力が乏しいため物が売れず、減税分が生産活動には回りません。企業の内部留保が増え、そのだぶついたお金が国債の消化に使われているだけで、それがいつまでたっても日本がデフレから抜け出せない原因です。

日本は今、とてもいびつな経済構造に陥っているのではないでしょうか。企業減税をするより、生活保護受給者をはじめ、母子家庭や障害者援助、低所得者に役立つ方向で考えるのが正しいと思います。そのほうがお金ははるかに社会のために流動性を持ってくると思います。

なぜなら、保護受給者を含め低所得者は生きるのにいっぱいいっぱいで、お金を使い切らなければ生活ができないからです。大企業のように「内部留保(預貯金)」を積んでおくほどの余裕がないのです。

それに、ますます需要が増える介護労働者の待遇改善などの雇用環境の向上にもつながることになるのではないでしょうか。
オジロワシさん
コメントありがとうございます。
分かる人だけ分かってもらえればいいやと
思って投稿した記事にこうやって反応して
頂けて嬉しかったです。数年前なら、
こういうことを書くと今よりアクセス数が
多かったにも関わらずノーリアクションと
いうことが多くて・・・(^_^;)。
人々の認識・意識、確実に変わってきてい
ると思います。より良い社会になれるとい
いですね。

追記;
最後の介護労働者の待遇改善は私も急務だと思います。最も必要なのは労働時間の短縮、勿論給与水準を落とさずに、なのではと考えています。今の1日8時間はこの仕事には無理だと思うのです。1日4,5時間に法的に定めるべきだと思います。

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