「ゲルニカ」等の作品も福井県では出展できないのだろうか。
流石は原発立地地域、思想統制が凄まじい。
と、思ったのは私ぐらいでしょうか。
しかし、憲法の条文が思想的って、どういう感覚なのだろう。

「政治色強い」と絵画作品撤去 アオッサ管理会社、県の注意応じ
2013年5月1日 福井新聞

 福井市のアオッサで開かれている憲法をテーマにした展示会で、絵の具などで条文を書いた作品が「政治色が強く思想的だ」などとして、管理会社に一部撤去を求められ、主催者が応じていたことが30日分かった。
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 河合さんによると展示初日の午後、管理会社の統括責任者が「政治的な内容で気分を害する人もいる」と撤去を要請。河合さんらは「憲法を知ってもらうことは政治的なことではない」と主張したが聞き入れられず、展示を継続するために応じたという。
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 アオッサは県や福井市などで管理組合をつくり、共有部分をこの管理会社に運営委託している。・・・・・・
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