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日本の政治家もこの国にはこの程度の発言をする必要が有る。
それぞれの国の国民性に敬意を払って交流をする必要が有ると思います。
何処の国に対しても同じ気持ちで接しなければいけませんが、だからと言って
同じ態度というのは怠慢なだけだと思います。

仏大統領、中国の批判一蹴=ダライ・ラマとの会談
12月7日配信 時事通信

 【ベルリン6日時事】欧州連合(EU)議長国フランスのサルコジ大統領は6日、ポーランド北部グダニスクで行われたチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ 14世との会談について、「仏大統領として、EU議長国として、わたしには誰と会うかを決める自由がある」と述べ、会談に対する中国政府の批判を一蹴(いっしゅう)した。・・・・・・・

追伸
中国の方々は長く苦労された歴史がそうさせているのかも知れませんが、
気を使った態度やへりくだった態度は「敬意」と取らずに「含む所あり
怪しむべし」と取る傾向が強いです。反対に、批判される覚悟を持って
の強い態度には尊敬を表してくれることも有ります。
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