わずかな不正受給も根絶すべきだと思います。しかし、それ以上に大切なことは
このように苦しめられている方々を救済することだと思います。
支給のあり方、制度への理解、みんなで勉強していきたいです。

最低限度の生活できず 県内の生活保護受給者調査
2013年4月24日  中日新聞

 生活保護受給者のうち、食事が一日二食以下が31%、入浴が週二回以下が71%-。こんな厳しい実態が二十三日、医療機関や福祉施設でつくる県民主医療機関連合会(県民医連、松本市)による県内の受給者を対象にした初めての調査で分かった。県庁でこの日会見した関係者は「受給者は食費や入浴を削り、人付き合いも避けている。健康で文化的な最低限度の生活が守られていない」と訴えた。・・・・・・
 県民医連の岩須靖弘事務局長は「受給者へのバッシングは、われわれの実感と離れている。(一部の不正受給者を強調した)一方的な批判が、深刻な状況にある人の名誉を傷つけている」と、問題への理解を求めた。

5月1日(水) 《困っちゃう人々》官邸前メーデー
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