国会でいい加減な数字を自由に発言する。
日本の政治家はもう中国の政治家と変わらないのだろうか。

安倍首相のドヤ顔「景気指標」は口からデマカセだった
2013年4月19日 日刊ゲンダイ

「たった3カ月で4万人の雇用をつくった」「パートタイマーの時給は1時間17円と、プラスに転じた」――。就任後初の党首討論で、安倍首相が矢継ぎ早に「好調な経済指標」を並べ立てた。ドヤ顔でそらんじた数字を裏付けようと、各省庁の統計をくまなくあたったが、なぜか全く見つからないデータが存在する。 国会の安倍事務所に確認すると、「いちいち、事務所が発言の根拠を把握してるわけがない」とつれない答え。最後は「オタクが調べればいいじゃないですか!」と逆ギレする始末だった。・・・・・・ 
明らかにデマカセだ。それを裏も取らずにタレ流す大マスコミも、いかれている。 安倍が発言すれば「黒でも白になる」というムードが蔓延しているのなら、本当にこの国は危ない。
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