私達はこのようなことを続けていても良いのでしょうか。
恐怖を理由に人を苦しめる、許されることなのでしょうか。

アレフ、ひかりの輪一斉検査=拠点再編で実態把握―公安庁
時事通信 8月1日

 公安調査庁は1日午前、オウム真理教の主流派「アレフ」と、上祐史浩前代表が率いる反主流派「ひかりの輪」の両教団施設を、団体規制法に基づき一斉立ち入り検査した。 アレフは東京都足立区内に中枢部署を集約するなど拠点の再編を図っており、同庁は教団の活動実態を調べる。 検査対象は15都道府県の29施設で、公安調査官約300人が動員された。
 足立区にあるアレフの足立入谷施設には午前8時ごろ、調査官約20人が入った。同施設は昨年、4階建てビルを教団の不動産会社「宝樹社」が約1億円で購入し整備。道場には元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の肖像写真が掲げられ、約50人の信者が居住する全国最大の拠点となっている。 今年3月には、広報部があった世田谷区のマンションを退去し、法務部がある足立区の保木間施設などに移っていた。
 両教団に対する団体規制法の観察処分は来年1月末に期限が迫っており、同庁は立ち入りの結果も踏まえ、年内に更新請求の可否を判断する。 

恐怖という理由     2007年01月15日
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