セシウムが無くてこの値です。
東京電力はどのような感覚をしているのでしょう。

<福島第1原発>貯水槽から汚染水が漏出
毎日新聞 4月6日

・・・・・貯水槽は免震重要棟の西側にあり、貯水槽の外側の防水シートと内側の防水シートの間の汚染水を分析したところ、1立方センチ当たり約6000ベクレルを検出したという。この汚染水はセシウムを除去した後のもので、東電は「人体など環境への影響は小さい」としている。・・・・・・
 収束作業が続く同原発では、原子炉を冷却する汚染水が敷地内に約26万トンたまっている。貯水槽は原発敷地内に7カ所あり、今回漏れ出した貯水槽は今年2月に使われ始めたものだったという。 東電は汚染水の保管が限界に近づいているとして、処理後に海洋投棄も検討している。

漏れた汚染水は120トン 福島第一、地下水に混入か   朝日新聞デジタル 4月6日
 東京電力福島第一原発内の地下貯水槽から放射能汚染水が漏れた問題で、東電は6日、漏れた量の推定を約120トン、漏れた放射能は約7100億ベクレルと発表した。事故前の年間排出上限の約3倍の量。
・・・・・ ためられていたのは、原子炉で溶けた燃料を冷やしてセシウム吸着装置で処理した後のストロンチウムなどが含まれた高濃度の汚染水。1立方センチメートルあたり約29万ベクレル。・・・・・

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