秘密保全法には強く反対します。
国民の知る権利を制限してどのように民主主義を行うのでしょうか。
国民全員が主権者であることについてはどう説明するのでしょうか。
ただたんに臆病風にふかれて狂気を起こしているようにしか見えないです。

<秘密保全法案>政府、秋の臨時国会に提出方針
毎日新聞 3月31日

 政府は31日、外交や公共の安全などに関する機密情報を漏えいした公務員を処罰する秘密保全法案を今秋の臨時国会に提出する方針を固めた。民主党政権は法案の国会提出を見送ったが、安倍政権は外交・安全保障政策の司令塔と位置づける国家安全保障会議(日本版NSC)の新設もにらみ厳格な情報保全措置が必要と判断した。
 ・・・・・民主党政権が議論を開始。「国の安全」「外交」「公共の安全及び秩序の維持」の3分野から国が「特別秘密」にあたると判断した事項を指定し、漏えいした公務員らに最高で懲役10年の罰則を科すことを検討した。
 しかしメディアの取材規制につながり、国民の「知る権利」を侵害するとの批判が強く、法案化に至らなかった。政府は名称を「特定秘密保全法案」とし、民主党案の骨格を踏まえて検討する考えだが、どの範囲の情報を処罰対象とするかなど課題は多く、法案化には時間がかかる見通しだ。

秘密保全法には反対です   2012/03/26

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