誤りを認識しているのに、自らの不作為・怠慢による混乱を防止する為に控訴する。
行政府、立法府は本当に恥を知って欲しいです。
控訴された方、関係者の心身の負担が如何ほどのものか、本当に悲しく思います。
このような議員達に国政を任せる訳にはいかないと思います。

夏に衆院選をもう一度しなおすべきだと思います。

政府、成年後見公選法訴訟で控訴 法改正方針も「混乱避けるため」
産経新聞 3月28日

 政府は27日、成年後見人が付くと選挙権を失うとした公職選挙法の規定を「違憲」とした東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。政府・与党は違憲とされた公選法の規定を見直す方針。しかし、法改正には時間がかかり、その間「違憲状態」により全国の自治体で選挙事務などが混乱する事態を避けるため、控訴に踏み切った。 新藤義孝総務相は同日の記者会見で、札幌、さいたま、京都の各地裁で同様の訴訟が係争中であることを踏まえ、「(控訴せず判決が確定すれば)地方選挙(の事務)で無用な混乱が生じる」と説明した。 東京地裁は14日、茨城県の被後見人の女性が国に選挙権があることの確認を求めた訴訟で、「成年後見人が総じて選挙権を行使するに足る能力を欠くわけではない」として、女性の訴えを認める判決を言い渡し、控訴期限が28日に迫っていた。・・・・・・
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