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違憲状態ならば選挙は無効であるべきです。
日本で初めて三権分立を見たような気がしました。
その面では広島高裁筏津順子裁判長を讃えたいです。

しかし、選挙区において有権者の数の差で違憲とされることについては
私は以前から疑問を感じています。
これを完全に是正しようと思えば田舎から選出される議員が著しく減少するはずです。
これでは、現行の選挙区の制度の意義が成り立たないと思います。

私の意見としては、選挙区の制度そのものがおかしいと思っています。
国政選挙に必要なものとは思えないです。
特に衆院ではそう感じます。選挙区は参院選だけにして、
衆院選は比例のみにするなど他の選挙制度で行われるべきではないでしょうか。

昨年の衆院選は無効 一票の格差訴訟で初判断 広島高裁
朝日新聞デジタル 3月25日

 「一票の格差」が最大で2・43倍となった昨年12月の衆院選をめぐり、弁護士グループが「法の下の平等を定めた憲法に違反する」として選挙の無効(やり直し)を求めた訴訟で、広島高裁(筏津〈いかだつ〉順子裁判長)は25日、広島1、2区について「違憲で無効」とする判決を言い渡した。弁護士らが1962年に始めた一票の格差訴訟で、無効判決が出たのは全国で初めて。・・・・・・
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