1100万円の損害、そのようなものをいつ受けたのでしょう。
もうこれは完全にスラップ訴訟と言えると思います。
恥ずかしい政府を私達は頂いているものです。
茂木経産大臣に対し強く抗議します。

脱原発テント、国が損害請求 代表者らに1100万円
朝日新聞 3月21日

 東京・霞が関の経済産業省前でテントを張って「脱原発」を訴えるグループは21日に記者会見を開き、経産省から「テントを無許可設置した損害金」として約1100万円を支払うよう通知されたことを明らかにした。 通知は14日付で、テントを運営するグループ「経産省前テントひろば」の代表ら2人に対して支払いを求めているという。経産省はテントの撤去を求めて提訴する動きを見せているが、会見に同席したルポライターの鎌田慧さんは「私たちは政治を批判できる権利がある」と指摘。メンバーたちは撤退しない考えを示した。 グループは2011年9月にテントを張り、署名活動などを続けている。

「テントでつながった」=福島から避難の母ら、存続訴え―経産省前
時事通信 3月21日

・・・・・ 2年前に福島市から2人の娘を連れて東京都内に避難した二瓶和子さん(36)は「このテントのおかげで、首都圏に避難しているお母さん方とつながれた」と話し、交流の場になっているテントの存続を求めた。ルポライターの鎌田慧さんは「行政の中心で市民が体を張っている風景を守っていきたい」と語った。 

スラップ訴訟とは : http://slapp.jp/slapp.html

相次ぐスラップ訴訟 行政などの告訴乱用 許されるのか   2013/03/03

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「原発回帰」に反発、福島県議長(東京新聞) 投稿者 播磨 日時 2013 年 3 月 21 日 から転載します。 安倍政権の原発回帰方針を受けて自民党が先月15日に、原発がある道県の議会議長を