マツダも恥ずかしいことをしていたものです。
よく反省していただきたいです。

マツダの雇用制度違法=元派遣13人を正社員認定―地位確認訴訟・山口地裁
2013年3月14日

 マツダ防府工場(山口県)の元派遣社員が、違法な雇用を繰り返したとして、マツダに対し正社員としての地位確認などを求めていた訴訟の判決で、山口地裁(山本善彦裁判長)は13日、原告15人のうち13人を正社員として認め、未払い分の賃金の支払いを命じた。同社の雇用制度に違法があったことも認めた。
 原告はマツダが導入した、一時的に直接雇用する生産サポート社員制度と派遣労働者としての雇用を繰り返し、違法な雇用をしていたと主張していた。判決は「常用雇用の代替防止という労働者派遣法の根幹を否定するものだ」と厳しく批判し、違法な雇用形態だったことを認定した。 また、マツダが派遣社員を技能に応じてランク付けし、派遣元がランクに応じて給与に反映させる仕組みになっていたことも指摘。一時的に直接雇用する制度と合わせて違法性を認定した。
 原告団によると、雇い止めされた元派遣社員を派遣先の正社員と認めた判決は極めて異例。原告団は「画期的な判決。全国で相次いでいる『派遣切り訴訟』にも解決に向けた大きな力となる」としている。
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