恐怖という理由

2007/01/15 Mon 23:59

恐怖というのは本当に怖い。
今の世界は恐怖を理由に全てを正当化出来る。
本当は恐怖を理由に正当化できることなど何一つ無い。
政治を司る人達には必ず認識しておいて欲しいことの一つです。

 

倫理 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
2001年911
「本当は恐怖を理由に正当化できることなど何一つ無い」
ということに賛成ですが、
「今の世界は恐怖を理由に全てを正当化出来る」のは、
ショックドクトリンと心理戦争が極めて効果的に展開されているからですね。困ったことです。

2001年911 を反省しないと拙いと思います。
franomaさん
コメント有難うございます。
本当に困ったことだと思います。
No title
恐怖は怖くない。
むしろ恐怖を感じてないほうが怖い。
そして恐怖から恐慌に陥ることはもっと怖い。

恐怖に抗うのは簡単だ。
勇気と知恵があれば良い。
勇気と知恵がない凡夫でも
知識と力を付ければ恐怖に抗える。

だが、恐怖を感じない者に恐怖を制することはできない。
他に恐怖を撒いて、自滅する以外の途は無い。

恐怖から恐慌に陥る者は恐怖に抗う者の足を引っ張り
周囲を巻き込み自滅する。

「本当は恐怖を理由に正当化できることなど何一つ無い」
のではなく、
「恐怖に抗うために知識と力を身に付ける不断の努力」が
ただ一つ重要なこと。

2001年911 を反省すればアメリカでは
知識と力を付けていたペンタゴンのみが恐慌に陥らなかった。

軍事学など恐怖に抗う術を持った知識を
一般レベルへ浸透させることが肝要かと思う。

ただ恐怖を感じない者が知識と力をつけると性質が悪いんだよな・・・
akuさん
コメント有難うございます。
恐怖を感じて何かを行うことは良くないと思います。
No title
>恐怖を感じて何かを行うことは良くないと思います。

×「恐怖を感じて何かを行うことは良くない」
○「恐慌に陥ったまま何かを行うことは良くない」

恐怖に抗う術を持たないと恐慌に陥る。

日常的に恐怖を感じるような生活は
日本に住む限り体験するようなものではないし、
当然、恐怖に抗う術を身につけようとする機会もない。
「恐怖から恐慌に陥る」までを「恐怖」と認識してしまうのも
無理ないことでしょう。

「死線(死に至る異常事態)」というものがある。
恐怖を感じなければ「死線」に気付かず踏み越えてしまう。
恐怖を感じることで「死線」に気付くことができる。
恐怖を感じても恐慌に陥れば「死線」を見失い踏み越えてしまう。


忠告すると、
恐怖を感じて何もしなかったら「死ぬ」よ。

アナタに突進してくる自動車に
恐怖を感じて何もしなかったら
アナタの轢死体が出来上がる。

恐怖を感じた時に適切な行動を取らないと死に至ります。
適切な行動を取る為には「恐慌」に陥らないこと。
akuさん
コメント有難うございます。
ほぼ繰り返しになってしまいますが、
恐れを感じて何かを行うことは良くないと思います。

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