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大阪府警・拘置所の状態が余りにもおかしいです。
大げさではなくこのままでは日本は暗闇に覆われてしまうと思います。
彼らの更生を心から願います。

がれき広域処理の反対めぐる逮捕・拘留で 憲法学者が「拷問」と告発
ダイヤモンド・オンライン 2013年2月22日

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獄中の「拷問」を告発
「これは憲法36条違反、つまり拷問です。まさか憲法学者になって36条違反を(世間に)訴えることになるとは思わなかった」
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薬を勝手に変更し「処方箋は見せない」
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「まずアトピー、アレルギーの薬は逮捕後10日間ほど処方されず、いくら症状を訴えても何もしてもらえませんでした。ようやく出してもらった塗り薬では逆に全身がかぶれてしまい、顔がはれ、目が開かず、全身真っ赤かで、ひどい状態になりました。処方した医師は皮膚科の専門医ではありませんでした。 私と弁護士からの再三の要求で11月末に警察病院へ診察に連れて行ってもらい、そこで出た薬でようやく治まりました。初めて経験する症状でしたし、人相が変わっていましたから、さすがに留置係もやばいと思ったと思います」
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「不眠、うつの薬に関しても、こちらに断りなく一部の薬の種類を変えていました。私が飲む前に色が違っていることからわかったのですが、何を飲まされているかわからないという不安感、不信感でいっぱいになりました。こちらも何度も要求して元の薬に戻させましたが、元に戻せるならそもそもなぜ変えたのかいまだに疑問です。私に処方されている薬なのに処方箋は見せられない、渡されない、渡せないという警察の言い分の意味がいまでもまったくわかりません」
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「一番困るのが物忘れや思考停止です。ようするに考えごとができなくなります。どうしても今日の日付を思い出せなかったり。どれも過去には一度治まった症状です。診察の申し出をしても、数週間も専門医の診察はなく、拘置所に置いてない薬はないから出せないと言われるばかりです。いままでとても長い年月をかけて主治医とともに、症状と投薬のバランスに気をつけながら治療をがんばってきたのに、ここ何年かの治療は無駄になってきている気がします」
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「そもそも拷問というのは不必要な精神的苦痛を与える。(大山さんは)非常に重要な薬を与えられていない相当苦しい状態です。まさに生理的な苦痛を受けている。これは憲法36条が禁止する拷問以外はない。まさか憲法学者になって、36条違反だと批判しなくてはいけない日が来るというのはびっくりですが、これは明らかに36条違反です。
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2~3時間しか眠れず、動悸が激しくなり、息苦しくなり、「死んでしまいそうな」不安、恐怖にさいなまれています。過換気状態になってしまうというパニック発作が起こっています。救急車で搬送されるような状態になっても、じっとがまんをしていないといけないという悲惨な状況が続いています
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 拘置所や刑務所の処遇の悪さについては時おり、耳にすることがあったが、救急車で搬送されるような病状でも放置されているとは許しがたいことである。
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「睡眠障害を持ったうつ病の患者にとって、睡眠導入剤が処方されないというのは『眠らせない』ということです。これはどうみても拷問です。このまま(拷問が続く状態)では自分の主張がきちんとできず、公平な裁判にならない可能性が高い。裁判を公平におこなうためにも保釈すべきです」
 眠らせないという拷問は昔からあるが、ごく最近でも報告例がある。たとえば、イラクのアブグレイブ刑務所で米軍が捕虜に対して、組織的に虐待や拷問をしていたことが2004年に内部告発され、国際的に大きな問題となったが、そこでも捕虜に「眠らせない」拷問をしていたことが報告されている。国際問題となったアブグレイブ刑務所でのような拷問が日本で、いま現在も続いていることになる。
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「このままだと国際社会からも問題になるんじゃないか」
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追記
ぱおんさん、保釈☆
(残念ながら、いましばらく連絡はお控え下さい。どなたさまも厳守で願います!)
2013-02-25 関西大弾圧救援会・東京の会
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