ベルトコンベヤー方式の検査機器では危険性の確認は出来ても
安全性の確認はできないのでは無いでしょうか。
万一正確な数値を出せたとしても、「検査済み」のラベルを見ただけで
安心する人は少ないと思います。やはり数値が必要だと思います。

そして、未だに風評被害と言っている姿勢にも信頼を損なう原因があると思います。
危険な作物であることを先ずは認めるべきだと思います。その上で、老人施設など
老人に限定して出荷消費してもらうよう努力すべきだと思います。

福島米、25日から全袋検査 「秋商戦、間に合うか」
産経新聞 8月25日

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 県はこの教訓から今年は全ての米袋に識別コードを付けて管理。検査はベルトコンベヤー式機器約190台を使用し、基準値(同100ベクレル)以下のものだけ「検査済み」のラベルを貼って出荷する。年内にも全量の検査を終える方針だ。
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 大玉村の農業生産法人「農作業互助会」の鈴木博之代表(62)は「今年は実も重く、いいコメができたが、福島のコメに向けられた目はまだ厳しいものがある」と風評被害を懸念する。
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年齢による放射線の感受性を考えて、食べ物の有効利用を。   2011/07/13
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