ありがとうございます。おつかれさまでした。もやいさんより一部転載です。

緊急院内集会「生活保護の引き下げに正義はあるのか!?」
が開催されました
  投稿日時 : 2013-2-20 

 2月19日(火)、衆議院第一議員会館で緊急院内集会「生活保護の引き下げに正義はあるのか!?」が開催されました。外は雪が降るという悪天候だったにもかかわらず、約230人が参加し、与野党の国会議員(秘書の代理出席も含む)も多数参加しました。
 集会では、まず小久保哲郎弁護士が生活保護基準引き下げを盛り込んだ平成25年度予算案の問題点を簡潔に説明しました。その後、NPO法人さいたまユースサポートネット代表の青砥恭さんが、子どもたちの世界に広がる格差と貧困の問題について、事例やデータをもとに報告されました。後半は引き下げによって影響を受ける7人の当事者の方から発言がありました。その一部はフリージャーナリスト、田中龍作さんのウェブサイトで紹介されているので、ご参照ください。
田中龍作ジャーナル:【生活保護費削減】 「これ以上破壊されたら命を絶つしかない」
http://tanakaryusaku.jp/2013/02/0006691
 集会の最後に、「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションの呼びかけ人の一人である宇都宮健児弁護士が発言。「本来なら予算審議で生活保護の当事者を参考人として呼ぶべき。引き下げありきの議論は生存権を形骸化するやり方であり、徹底的に闘う」とアピールしました。
 集会の中では、各議員からのアピールもありました。長妻昭衆議院議員の発言は毎日新聞でも取り上げられたので、こちらもご覧ください。
生活保護費:基準引き下げ 38制度で非受給者影響    毎日新聞 2月20日
「STOP!生活保護基準引き下げ」アクションでは、3月6日(水)午後にデモも予定しています。
詳細はまたお知らせします。(稲葉剛)
特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい
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