八木電事連会長(関西電力社長)が、発送電分離すると原発の維持が難しい
と語られています。その理由を詳細に述べて欲しいものです。

「発送電分離」法制化で攻防 反発強める電事連と電力総連
SankeiBiz 2月16日

・・・・・
2018~20年に実施するとされた発送電分離については「現時点では実現の見通しは大変厳しい」とした上で「柔軟に見直してほしい」と求めた。 原発は再稼働の見通しが立たず、活断層の調査で廃炉のリスクにも直面している。このため八木誠会長は、分社化した場合は原発の維持・管理が「非常に難しい」と指摘。収益構造の脆弱化を懸念する声が金融業界からあり、「資金調達がさらに厳しくなる」とも主張した。
・・・・・

3月10日(日)★0310 原発ゼロ☆大行動(東京)
ニュース | コメント(0) | トラックバック(2)
コメント

管理者のみに表示
トラックバック
先週土曜日、岸田文雄外務大臣は沖縄を訪問しました。目的は「日米合意に基く普天間基地を名護市辺野古に移設する政府方針を理解して欲しい」というものですが、仲井真知事は「一日...
「観光地で起きた無差別殺人事件」「他人の幸せを妬んだ凄惨な事件」←このような見出しが紙面を埋めています。そ、親戚の結婚式に出席するために米領グワムを訪れていた家族を含む...