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大阪府警の悲しい行動、日本の司法の悲しい現実が、よくまとめられています。
是非一読お願いします。
今彼らを変えなければ日本は大変なことになると思います。

震災がれき広域処理反対で相次ぐ逮捕 いまだ拘束続く大阪の異常な状況(1) 
[2013年01月25日]

現在大阪市が計画している「広域処理」に対して反対運動が続いているが、そうした反対派の逮捕が相次いでいる。2012年12月には関西の広域処理反対運動のリーダー的な存在である阪南大学の下地真樹准教授ら3人が逮捕された。

「集団でデモ行進」と発表も大阪府警は被疑内容を説明できず(2) 
[2013年02月01日]

2012年12月には関西の広域処理反対運動のリーダー的な存在である阪南大学准教授の下地真樹氏ら3人が逮捕された。下地氏ら2人は20日の拘留後、釈放されたが1人は起訴された。がれき広域処理の反対運動に対する弾圧との指摘もある一連の警察介入の真相に迫る。

勾留理由開示公判で明らかになった「誰でも犯罪者に仕立て上げられうる」現実(3) 
[2013年02月08日]

JR大阪駅構内で無許可デモを敢行し、駅員の業務を妨害したなどとして逮捕された阪南大学経済学部・下地真樹准教授の勾留理由開示公判は、何十人もの警備員が廊下に整列するものものしい雰囲気のなか、2012年12月18日午後3時半、大阪地裁604号法廷で始まった。

「路上の表現活動に対する不当介入」勾留理由開示で明かされる警察対応の実態(4)
[2013年02月15日]

「黙示の共謀」による共同正犯──。これが前回紹介した、2012年12月18日に大阪地裁で開催された、阪南大学経済学部・下地真樹准教授の勾留理由開示公判で明らかになった、10月17日のJR大阪駅構内での“無許可デモ”における不退去および威力業務妨害容疑の内容である。


「放射能、アスベスト、有害ゴミ……
「環境汚染大国ニッポン」」の全記事一覧
 より。


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