要求は残念ながら全て拒否されました。
運動は続きます。
未来は今にかかっています。
★8.24緊急!大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議

<野田首相>反原発の市民団体代表と面会 議論は平行線
毎日新聞 8月22日

 野田佳彦首相は22日、反原発市民団体「首都圏反原発連合」の代表者11人と首相官邸で面会し、政府の原子力政策について「基本的な方針は脱原発依存だ。中長期的に原子力に依存をする態勢を変えていくことを目標にしている」と述べた。市民団体側は関西電力大飯原発3、4号機の運転再開中止や全原発廃炉を求めたが、首相は「今日の意見なども参考にして判断していきたい」と述べるにとどめ、議論は平行線に終わった。
 同連合は毎週金曜日に首相官邸前で抗議活動を行っている。
(1)大飯原発の運転再開中止
(2)現在検査のため停止している全原発を再稼働させない
(3)国の原子力政策を全原発廃炉へ転換
(4)原子力規制委員会の人事案撤回--の4点を要求した。
 市民団体メンバーは、原発再稼働について「経済で判断するのではなく命基準で政策を作ってほしい」と主張。今後のエネルギー政策については「当面は火力発電などで補い、長期的には自然エネルギーで十分可能だと考えている」と訴えた。 首相は再稼働について「安全性の確認をした上で、国民生活への影響等の必要性から、総合的な判断をした」と説明し、「特定の経済団体に影響されての判断ではない」と強調。エネルギー政策に関しては「丁寧に国民のさまざまな声を受け止めながら、国民が安心できるエネルギー構成のあり方を、政府として責任を持って方向性を定めたい」と語った。 面会には市民団体側と首相をつないだ菅直人前首相も同席。面会時間は20分間の予定だったが、約10分延長された。市民団体側は面会後に記者会見し、メンバーの女性は「官邸に集まって抗議をした人たちの力がこの場所をつくった。要求が聞き入れられるまで抗議を続ける」と話した。
野田首相、大飯停止要求を拒否・・・―市民団体と面会 時事通信 8月22日
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