昔の話を一つ思い出したので書きます。
高校の頃の話です。政治経済の授業で先生が自衛隊の違憲性についての
裁判所の判断について語られていたことを思い出したのです。
先生は「高度な政治性を有する問題は司法の判断になじまない。」という話

を至極もっともなように生徒に説明されていました。
司法の重要性を認識していない先生の授業を受けていたのだなあと今更な
がら考えさせられました。
 
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コメント
司法の限界
いや、その先生は法の限界を理解しているんだよ

法の中でしか司法は動けない。

法の及ぶところは国内のみ。
自衛隊が対することの多いのは法の支配の及ばない相手。

自衛隊の活動は司法の限界を超える。

法を守ることと国民を守ることが相反する時を想定した場合も、
やはり司法の限界を超える。


「高度な政治性を有する問題は司法の判断になじまない。」

つまり審判は司法ではなく国民がすべきである。
感謝の心さん
コメント有難うございます。
法律の限界はあると思います。
しかし、そこではないと思います。

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