集団的自衛権の行使については、これを強く反対します。

現在自民党はとてつもなく大きなことを余りにも簡単に決めていこうとしている。
大きなことでも長い間練ってきたことは全て無視して。
いつか来た道です。
手遅れになる前に正さなければならないと思います。

<安倍首相>集団的自衛権、米に「見直し」伝達へ
毎日新聞 1月13日

 安倍晋三首相は13日、NHKの番組に出演し、オバマ米大統領との日米首脳会談で、集団的自衛権の行使を禁じている憲法解釈の見直しを加速させる方針を伝える考えを明らかにした。そのうえで「2月中に首脳会談を行うことができればいい」と述べ、早期訪米を目指す意向を改めて示した。
 就任後初の訪米で、米側が歓迎する集団的自衛権の行使容認に前向きな姿勢を明確にすることで、同盟強化の第一歩としたい考えだ。首相は首脳会談について「(民主党政権の)3年間で傷つけられた信頼関係を回復していくことが最優先」と強調。「大統領と、(集団的自衛権行使で)日米同盟関係がどう変わっていくのか、地域がどう安定していくのかを議論したい」と述べた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題についても「責任を持って考えていくと話をしたい」と述べた。・・・・・・
 また、持論の憲法改正を巡って「民主党にも賛成の方がいる。そういう支持も得る大きな構えでいく。より広い支持基盤を作る」と強調。当面の政権運営については「この政権はちょっと問題があるねと思われるだけで、参議院(選挙)は大敗する危険性がある。薄氷を踏む思いで臨まなければいけない」と語った。
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中国を訪問した鳩山由紀夫元首相 兼 前衆議院議員の 尖閣諸島の領有をめぐる発言が所々で批判を受けているようです。 今回はこれについて考えてみようと思います。 【北京共同】