アメリカ政府に対し強く抗議します。
核開発・原子力開発については如何なる国であろうと反対します。

安全な核兵器の使用などはありえないこと分かっていると思います。
日本と同じくアメリカの原子力村の人達も本当に詭弁が多い。
世界中同じ傾向だと思います。所詮、原爆や原発というものは、
義を以ってしては成り立たないものだからです。

4回目の臨界前核実験=「安全確保のため」と説明―米オバマ政権
時事通信 12月7日

 米エネルギー省の国家核安全保障局(NNSA)は6日、西部ネバダ州で核爆発を伴わない臨界前核実験を5日に実施したと発表した。「核なき世界」を目標に掲げるオバマ政権による臨界前実験は2011年2月以来で、計4回目。米国の臨界前実験は通算27回になった。 実験では、高性能の火薬を爆発させ、衝撃波によるプルトニウムの反応を確認した。NNSAはこれについて、保有する核兵器の安全性と有効性を維持するためだと説明。NNSAのダガスティーノ局長は「大統領が抱える核安全保障上の課題遂行に役立つ」と強調した。大統領は、世界に核兵器が存在する限り、核戦力を保持する方針を示している。 
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