FC2ブログ
一つ一つの法律が人の生死にも関与することを理解できていない。
国会議員はただのお金儲け、生計の為にする仕事ではないと思います。
これらの行為をきびしく追及しない国会など誰が信用するでしょう。

国会のモラル崩壊 「女帝」熟読、ワニ動画閲覧… 審議と無関係な行為横行
毎日新聞 2020年7月24日

平井卓也・前科学技術担当相(自民)、タブレットでワニの動画を閲覧
大西宏幸議員(自民)、戦記小説を堂々と読む
義家弘介副法相(自民)、スパイミステリー小説「戦場のアリス」を熟読
今村雅弘・元復興相(自民)、武家や皇族の家訓を掲載した「家訓集」を読みふける
野田聖子・元総務相(自民)、「女帝 小池百合子」を机の下に隠しながら熱心に読んでいた
井野俊郎議員(自民)、同書(女帝)を約2時間読み続けた
福山守議員(自民)、西村京太郎氏のトラベルミステリー小説「宮古行『快速リアス』殺人事件」
吉川赳議員(自民)、「三遊亭円楽 特選飛切まくら集」・スマホで通販サイト閲覧
岡田広・元副内閣相(自民)、サスペンス小説「生贄(いけにえ) 私刑執行人」
山崎誠衆院議員(立憲民主)、「軽自動車の販売サイト」閲覧・サントリー社の健康商品(セサミンなど)を無料で試せるモニター登録
・・・・・
国会のルールはどうなっている
 国会審議中に議員が娯楽小説などを読む行為は、衆参両院の各規則によって禁じられている。衆議院規則では215条で「議事中は参考のためにするものを除いては閲読してはならない」と規定。参議院規則も211条で「何人も、参考のためにするものの外は、議事中、閲読してはならない」と同様に規定している。逆に議事の参考になる新聞や書籍などの閲覧は認められており、審議中にこうした参考資料を熱心に読む議員もいる。
・・・・・
 参院では95年の各党の申し合わせで「携帯電話の持ち込み」自体を禁じている。このため、審議中にスマホを見る議員は衆院と比べて少ないものの、それでもスマホを机の下に隠して見ている議員の姿は散見される。スマホいじりは、衆参とも事実上黙認されている状態だ。
・・・・・
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示