戦争をしているのだから仕方が無い。だから戦争は駄目なのです。

邦人医師、戦火のシリアで活動=民家借り上げ手術―国境なき医師団
時事通信 12月2日

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「既に体の一部がなくなっている子や、体中に破片が突き刺さり大量出血している子が運び込まれてきた」と当時の体験を振り返った。
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 MSFは病院の所在地を公表していない。しかし、患者はうわさを頼りに次々やってきた。「救急車らしき車」が搬送してくる場合もあるが、親族らに担がれ「何日もかけて歩いてきた」という患者も多い。
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 「病院」には米国、フランス、オーストラリアなどから集められた医師・看護師らと現地スタッフの総勢50人がいて、24時間患者を受け付ける。左脚を失い、腹部に銃弾を受けた8歳の少女が突然運び込まれてくる。発電機で手術室の明かりを確保、幾つも穴の開いた腸の縫合が始まる。・・・・・・

悲惨な戦争シーンが映画やテレビ等で減ってきているような気がします 2010年07月27日
 
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