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遺骨を大切にする人が多い

2018/08/18 Sat 22:20

遺骨を大切にする人が多いのはどうしてなのだろう。
この宗教を理解するのは私にとっては困難です。
勿論自分にとっては理解することが困難な宗教でも
尊重することには変わりないです。

私は死者や遺体を供養できる人はいないと思っています。
そして、その必要もないと思っています。
死しても未来世において業は継続させられると思うからです。
死者や遺体に供養する余裕があるのなら、

今生きている人に供養して欲しい。
死後のその機会を信じて、
生前の機会を失うのは余りにも悲しいです。


 
宗教 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
>死しても未来世において業は継続させられると思う

私は死んだら阿弥陀様の極楽浄土に行くと思っています。
何故なら人間は神仏の化身だから。
神仏の化身がこの世という苦娑婆で、
人生というものを味わう為に生まれてきたのだから・・・・
(この世を十二分に味わう為には、その事を思い出せない方がより迫力ある人生を生きられるので、そのようにセットされているけれど、この世から立ち去ると同時に、それが思い出されるから、私達は神仏の故郷・極楽浄土に生れるのだと思っているのです。)

それは兎も角、遺骨などは、キリスト教的に言えばこの世の塵で出来ているのですから、そう気にする事はないのかも知れません。
只故人への敬意を表す為に、遺骨を大切にするのだと思います。
現在、お墓を創らず散骨したいと考えている人が増えているそうですね。
我が家も散骨ではありませんが、お墓は創らず、
大谷本廟の祖壇納骨(合葬)に、させていただこうかと相談している所です。
人の体は大地から出来たものですから、大地に帰ればよいだけだと思いますし・・・・

国が戦没者の遺骨収集をしているのは、
国は戦没者を大事にしているというパホーマンスが必要と考えているからなのではないでしょうか?
これから先、戦死させる者を作ろうとしているからかどうかは知りませんが・・・・・
和久希世さん
コメントありがとうございます。

本当に、死んだらどうなるんでしょうね。
推測で今生きているのが良いことなのか残念なことなのか…。

国の戦没者の遺骨収集、
善意で行われていた時期もあると思います。
しかし、私も今は残念ながら
何らかの悪意を感じずにはいられません。


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