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大した症状でもないのに軽い気持ちで病院に行って
きちんと病人になって帰って来る人、今本当に多いと思います。
ごくたまに、早期発見出来て良かったですね、
となることもあると思いますが、感染症以外では

かなりの珍しいケースです。
私は医師から「手遅れですね、余命半年ですね。」
と、言われるぐらいがちょうどいいと思っています。
死ぬ為に患った病気は、どんな名医でも治せない。

健康診断やがん検診などについても
今一度みんなで見直すべきだと思っています。
不自然かつ心身にかかるコストが大きすぎると思います。


医療・年金・介護・生活保護 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
先日聞いた話なのですが、
息子さんが大学病院のお医者さんで、最高の医薬を尽くしてもらって無くなった人の話です。
最初は心臓病で入院し、心臓病が快方に向かったら、
次には~の病気、次には~の病気と、次々病気が出てきて、結局亡くなってしまわれたのだそうです。

現代医学の粋をを尽くして治療しても、
心臓に効く薬を飲んでいたら、心臓は治っても副作用で他の病気を発し、その病気を治す薬で、又、他の病気を発するという事になるのが、現代医学の弱点の様ですね。

ですから単一の病気だけだったら、その治療能力はたいへんな精度になっているので、
医学信仰になり易いと言えるのかも知れません。

私なども、10年ほど前、肩の骨を複雑骨折した時には、
本当に現代医学の進歩のお陰を受けました。
執刀して下さったお医者さんには、未だに感謝しています。
今も、骨折が嘘だったみたいに、完全に回復しています。

病院に掛かる時には、現代医学の薬は、
物凄く効く代わりに、副作用も物凄いという事を知っていたら、被害は大分防げるのではないでしょうか?

和久希世さん
コメントありがとうございます。
そのとうりだと思います。
両刃の剣というのが現代医療を表現する上で
ぴったりなのかも知れません。
医療のお世話になる見極め、
いつも難しく感じています。


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