私は就業中に喫煙の機会を与えることすら必要ないと思います。
他人に与える2次被害・3次被害を考えれば
喫煙は就業中はもちろん、休憩中や就業1時間前から
禁止すべきだと思います。

職場のタバコ問題「分煙求めたら解雇された」
ぜんそく女性が日本青年会議所を訴え
2018年5月18日 ハフィントンポスト

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日本青年会議所は、40歳以下の、主に中小企業の経営者らが会員となり、親睦を深めたり、憲法改正運動などの活動に取り組む法人だ。日本青年会議所が2016年に発表した会員向けのアンケートでは、「タバコを吸う」と答えた会員が49%と、高い喫煙率だった。
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女性は、役員面接のほかにも、職場の上司に何度も分煙について訴えた。
しかし、役員と交渉した女性上司は、訴えに対し「男性とは一度に1つのことしか考えられないもので、大きな運動目的を前に受動喫煙という軽微な問題にまでは気が回らなくて当然だ」「職場は、あなたの思い通りにはならない」と一蹴。
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喫煙室を作ることを提案しても「役員とヒラが同じ喫煙所でタバコが吸えるか」などと拒絶されたという。
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女性側が、分煙対策が進まないままでは復職できないと伝えていたところ、2017年4月に解雇予告通知書が届いた。
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解雇の理由は「会議所に不都合な行為をした」「心身の不調」などと書かれていた。
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