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これは知らない人が多いと思います。
是非参考にして欲しいです。
財産が無ければ、年金を受給していても受給額が少なければ、
生活保護を受けることは可能です。

医療費等も無料になります。

<年金プア 不安の中で>
80代女性 年金は月6万円ほど、生活費払えず 不足分は生活保護利用可
2018年4月26日 東京新聞

 公的年金の受給額が少なくて困窮している高齢の年金プアが最後に頼ることができるのは生活保護だ。しかし、制度内容の誤解から、生活保護を受けられる資格がありながら利用を控えるケースが目立っている。年金と生活保護の関係を整理して考えてみよう。
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 年金と生活保護費の違いについて政府は国会審議などでたびたび答弁してきた。強調しているのは趣旨の違い。老齢基礎年金は生活費のすべてを賄うための給付ではなく、貯蓄や労働による収入なども活用して暮らす想定だと説明する。
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 これに対し生活保護は、資産が乏しく貯蓄がほぼ底をついた人が対象で、収入が少ない人に「健康で文化的な最低限度の生活」を送るための不足分を支給する。最低限度の生活に必要な費用の基準が最低生活費で、政府が定める。
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B子さんの最低生活費は、生活扶助の約六万七千円と住宅扶助(家賃)の三万二千円で合計約九万九千円。そこから年金収入の約六万二千円を差し引いた約三万七千円が生活保護の受給額だ。
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生活保護の利用で医療費の負担がなくなり、B子さんは「病気がちなので、そのメリットは大きい。生活が安定しました」と話した。
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