この件に関する報道の扱いが余りにも小さいと思うのですが、
このようなことは頻繁にあることなのでしょうか。

実戦でもなく、訓練中に武器を携帯したままの
自衛隊員が演習場内で首をつったのです。
私達はもう少し深刻にこのことを考えるべきだと思います。

訓練中不明の陸自隊員、首つった状態で遺体発見
読売新聞10/29(日)

・・・・・発表によると、2曹は27日夕から、夜間に敵陣を偵察する訓練に参加。28日午後の点呼で行方不明とわかり、29日未明に雑木林で首をつった状態で見つかった。携行していた小銃や銃剣は、遺体発見現場近くにあった。・・・・・



<辺野古>「警備費過大」検査院指摘 防衛省83億円で発注  
毎日新聞10/28(土)


改憲阻止へ市民4万人=安倍政権に「9条壊すな」-国会前、憲法公布71年
時事 2017年11月3日

 
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コメント
志願と徴兵
昔は掃いて捨てるほどありました。徴兵ですから。
No title
自衛隊は戦争をすることは無いと思って入隊した人にとって、政府の方針転換(集団的自衛権行使容認)は大変な事だったのでしょうね。

平和で自由な環境で育った日本人青年にとって、
実戦に出るという事の意味は、想像を絶するものだろうと思われますし・・・・・

尚、このニュースで私も記事を書かせて頂きました。
ましまさん
コメントありがとうございます。
人を狂わせて自然だと思います。
和久希世さん
コメントありがとうございます。
また後でお邪魔しますね。

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