従軍慰安婦について 2

2017/08/14 Mon 07:32

当時の買春が何らかの強制性を持たないはずがない。
当時軍の関与がなく何かできる訳がない。
もし強制性が無くても強制連行とするのが人情のようにも思える。
政府は先ず当事者の傷を癒すことだけを考えて欲しい。

勿論、実情を理解していない者らの言いなりになれという事ではありません。
日韓両国政府の対応、私はともに批判されるべきものだと思います。


従軍慰安婦問題について、 2008/01/18
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コメント
父が発信し続けた虚偽によって日韓両国民が不必要な対立をすることにこれ以上、耐えられない
>当時軍の関与がなく何かできる訳がない。

関与に関してはわかりやすく言うと
都庁展望室で営業している「Tokyo Cafe 202(株式会社ダイナック)」
この展望カフェに対する東京都の関与と
当時の国外にある日本軍基地内で営業している「慰安所(民間業者)」
この慰安所に対する軍の関与が
ほぼ同一の関与です。

募集等に関しても、民間で行っていますね。
慰安婦の募集広告なども残ってますし、
軍の関与を絡めて違法な募集に対して
警察が取り締まりを行っていた記録も残っています。

軍による慰安婦への関与は、直接的なものではなく
中間に民間業者をはさんだ間接的なものです。

あと強制性は権力ではなく借金によるものです。
貧困による口減らしが強制性と云われるものの実態です。

借金による労働の強制自体は当時から違法なんだけど、
当時の法律だと、労働から解放したとしても借金は無くならない。
慰安婦固有の問題でもないし軍固有の問題でもないんだよね。
ついでに慰安婦の場合、他の業種より高給だから、
借金を返すとなると慰安婦以外の選択肢が無い。
これは現在と同じで借金の為、性産業に従事する女性が多いのと変わらない。

ちゃんと調査すると、当時の日本社会全体が内包する問題で、
それを慰安婦の部分のみ切り取って、
軍固有の問題とミスリードしているのがわかるわけだよ。

つまり、従軍慰安婦問題とは
アジテーターによる扇動活動の結果、発生した問題。

慰安婦関連の裁判記録から
軍慰安婦は当時の陸軍中将の年収クラスの貯蓄が可能なぐらいの
収入を得ることが可能のようですね。

当時の慰安婦からの聞き取り調査では
米軍のミチナレポートがあります。
半世紀以上たって二転三転する慰安婦の証言より信憑性があります

あとね、官憲による連行があったと仮定した場合
親類縁者、知人友人、周囲の第三者等々の証言が全くないってのはありえない。
実際に吉田清治の証言を元に韓国の新聞社が済州(チェジュ)島で調査をしたが、
慰安婦の連行を示す証言はタダの一つも出ていない。


少なくともね、この件で最も苦しんでいるのは
吉田清治の息子だよ。
自分の親父がありもしない犯罪を自白した為に、非常に傷ついています。

「父が発信し続けた虚偽によって
日韓両国民が不必要な対立をすることに
これ以上、耐えられない」

当事者の傷を癒すことを考えるなら、
まずはココからでしょうね。
akuさん
コメントありがとう御座います。
個々に事情が違うという所が問題を複雑化させているのかなと思います。

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