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私が疑問を感じる判断をした裁判官の名前を此処に記録していこうと思います。
随時更新していきます。

倉沢守春さん
川内原発 巨大噴火への安全性問う訴え 退ける判決 福岡地裁
2019年6月17日 NHK

「…合理的な予測の範囲を超えるものは、その発生の可能性が根拠を持って示されないかぎり、対策を講じなくても社会的に容認されるとするのが法令の趣旨だ。科学的な予知が不可能で、影響は重大でも頻度が低い自然災害は、想定されていなくても不合理とはいえない」

宮崎裕子さん
辺野古移設反対派リーダー、有罪確定へ 傷害などの罪
2019年4月25日 朝日新聞

最高裁第三小法廷(宮崎裕子裁判長)が22日付の決定で被告の上告を棄却した。

北川清さん
福井・大飯原発差し止め申請(仮処分)却下 大阪地裁、仮処分決定
2019/3/28 共同通信

「原発が安全性を欠き、生命に重大な被害が生じる具体的な危険の存在が明らかになったとはいえない」
「基準地震動の策定方法が適切でなかったとまではいえない」
大阪府知事へのツイートで前新潟知事に賠償命令
2018年9月20日 読売新聞

松井知事が、ツイッターで「異論を出したものを叩きつぶしている」とつぶやかれ、名誉を傷つけられたとして、新潟県知事だった米山隆一氏に550万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(北川清裁判長)は20日、33万円の賠償を命じた。

小池裕さん
死刑囚が記したハムレット…最高裁「廃棄指導は妥当」
2019/03/18 朝日新聞

 同拘置所は収容者の「順守事項」として、便箋とノート以外の用紙への書き込みや、物品の加工を許可なく行うことを禁止している。第一小法廷は「規律や秩序を適正に維持するため、必要かつ合理的な範囲にとどまる」規定だと指摘し、これを守らなかった死刑囚への指導は適法だと結論づけた。

拘置所は、許可なく(1)便箋の台紙にシェークスピアの悲劇ハムレットの名文句「To be, or not to be」(生きるべきか、死ぬべきか)を記載(2)半分に切った封筒で切手を保管(3)弁護士から届いた封筒にメモ――などの五つの行為を不正とみなし、廃棄などを指導した。

小野瀬昭さん
伊方原発、運転差し止め認めず 住民らの訴えを却下
2019年3月15日 朝日新聞

「活断層が存在するとはいえず、基準地震動の評価に不合理な点はない」
 火山の噴火リスクについては、巨大噴火が差し迫った状態でないことを確認でき、原発の運用期間中に巨大噴火が起きる科学的な根拠がない場合は、「社会通念上容認できる水準以下と評価できる」と指摘。これに基づき、「阿蘇山は運用期間中、巨大噴火の可能性が十分に小さいと判断できる」と結論づけた。

篠原敦さん
試験中、トイレで退室 認める?認めない?司法判断は…
2018年1月17日 朝日新聞

東京地裁(篠原敦裁判官)は「どんなルールを定めるかは実施者の裁量」として請求を退けた。

判決は「過剰な水分摂取を控えれば、トイレに行かずに済む場合が多い」とも指摘した。

神山隆一さん
高松高裁、伊方原発の運転認める
2018年11月15日 共同通信

 神山隆一裁判長は決定理由で原子力規制委員会が策定した新規制基準を「不合理とは言えない」と指摘。基準に適合している伊方3号機に危険性はないとした。

佐藤重憲さん
<伊方原発>巨大噴火の危険性低い…住民側が敗訴 大分地裁
2018/9/28 毎日新聞

佐藤裁判長は、阿蘇カルデラの噴火リスクについて「運用期間中に巨大噴火は差し迫っていないと裏付けられる」と判断した。
・・・・・
新規制基準も「合理性が認められる」とした。
・・・・・
「(3号機の運転で)住民の生命や身体に対する具体的な危険が存在するとは認められない」

三木昌之さん
伊方原発の再稼働、高裁が容認 差し止め仮処分取り消し
2018/9/25 朝日新聞

阿蘇山の破局的噴火については「頻度は著しく小さく、国は具体的な対策をしておらず、国民の大多数も問題にしていない」と指摘。「発生の可能性が相応の根拠をもって示されない限り、想定しなくても安全性に欠けないとするのが社会通念」とした。

内藤正之さん
大飯原発訴訟 住民の訴え退ける 名古屋高裁金沢支部
2018年7月4日 NHK

判決では、「国のとるべき道として原子力発電そのものを廃止、禁止することは大いに可能であろうが、その判断は司法の役割を超えるものだ。国民世論として幅広く議論され、それを背景とした政治的な判断に委ねられるべき事柄だ」と指摘しました。

原子力規制委員会が行った審査について「不合理な点は認められず、大飯原発の危険性は社会通念上、無視できる程度にまで管理・統制されている」という判断を示しました。

大野裕之さん
「自炊のために持っていたのに…」果物ナイフ所持で有罪判決 無罪主張も罰金10万円 岡山
2018/5/29 瀬戸内海放送

倉敷簡易裁判所の大野裕之裁判官は「果物ナイフをかばんに入れて携帯していて、多くの時間、車の中で過ごしていたとしても、車は移動して第三者に接する場所であり刃物による社会的危険性は大きい」として男性に罰金10万円の有罪判決を言い渡しました。

有罪判決を受けた69歳男性は、「生活が苦しくてうどんにしょうゆと水をかけて食べていた。ネギやちくわを車の中でナイフで切っていた」

浅岡千香子さん
大間原発訴訟 原告の請求棄却 "建設差し止め"認めず 北海道・函館地裁
2018年3月19日 北海道ニュースUHB

判決で、函館地裁の浅岡千香子裁判長は、「原子力規制委員会の安全審査及び処分が未だなされておらず、大間原発に重大な事故発生の具体的危険性があると認めることは困難である」としたうえで、「かつ、裁判所が規制委員会の審査に先だって、安全性に係る具体的審査基準に適合するか否かについて審理判断すべきではない」としました。
 さらに、「裁判所が、安全性に係る、現在の具体的審査基準に適合しないとの理由で、大間原発の建設、及び、運転の差し止めを命じることはできない」とし、原告の訴えを退けました。

小西洋さん
被爆者ら24人の請求退ける 原爆症認定訴訟、広島地裁 
2017年11月28日 朝日新聞

今回の判決では、原爆による放射線で甲状腺機能低下症を発症する場合、
「4グレイ」という具体的な数値を示した。

林俊之さん
「PCは人から借りられる」生活保護費の返還命じる判決 
2017/11/27(月) 朝日新聞

生活保護受給者のパソコン購入費は「自立更生の出費」と言えるのか――。自治体による生活保護費の返還請求をめぐる訴訟で、東京地裁は「パソコンは知人に借りることができる」として、自立更生の費用とは認めない判決を出した。

立川毅さん
玄海原発差し止め仮処分却下 佐賀地裁   
2017/6/13佐賀新聞

原子力規制委員会の新規制基準について「合理性がある」と判断した。

久保井恵子さん
伊方原発3号機の運転差し止め申し立て却下 松山地裁  
2017/7/21(金) 朝日新聞

原子力規制委員会の新規制基準や四電の安全対策に「不合理な点はない」とした。


裁判官メモ:良心を感じる判断をした方の名前
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